1)早期発見早期手術で、癌検診が沢山行われています。 そこでつわれるのがCTや造影透視です。 その被爆量が5~25mSvです。
この被爆量は、福島の原発事故の1000倍です。 CTや注腸透視を10回すれば、癌に罹る率が2倍になります。 実際、日本人がCT検査を受けている回数は米国人の約10倍です。 これも、日本人が米国人の2倍あまり癌に罹っている原因をきたしている可能性があります。 日本人がまじめに、CTの被ばく量のことを考えていないのが、致命傷になっている可能性があります。
2)やはり、TMCA検診を受けて、危険度の高い人に対してCTや、造影透視をすべきでしょう。 初めに画像診断からするというのが問題でしょう。
3)CT検査に関しては、世界で14000台あり、そのうちの4割が日本にあります。 日本ではCTが、毎年、1000代ずつ増加しています。
日本では画像診断は、国民皆保険で、ほぼ無料ですから、安易に、CT検査がジャンジャン行われているのです。
4)癌センタ総長の奥さんが、癌に罹り、その再発を防ぐために、CTを年に、8回もして、6年間の間に、総計、48回、訳50回、50/10x2=10倍ですから、その奥さんは、3回も癌に罹り、癌で亡くなりました。 癌センターの総長がCTの被ばく量のことを全く、わかっていないことは、日本の悲劇でしょう。
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