皆さんは時々病院に行くでしょう。時々病院に行けば、すこしづつ賢くなって良いでしょう。

例えば、車の修理屋に行くでしょう、普通ならば、車屋の修理のことが少しづつわかるようになるでしょう。ところが、現代の医療は、全く、賢くならず、患者は、アホになって、その病院の奴隷の如く、なっていきます。これが患者が減少せず、医療費がどんどん増加する理由でしょう。

具体例で行きましょう。

1)まず、毎回、血液検査をするでしょう。血液検査で、白血球がいくらで、赤血球がいくらというでしょう。それがいくらと覚えていますか? 自分のことを知らなければ、無知のままです。

a)その中で、白血球が6千から、8千ならば正常でしょう。しかし、医師は、白血球が多いことしか関心がありませんから、白血球が5千以下の場合にも何も言いません。

これが実は現代医学にかけているブラックボックスです。白血球が少ないのは、通常の医師ですと、放射線治療をしている時か、制癌剤治療をしている時しかありえないと考えていますので注目しないのです。実は、癌に罹る人の多くが落ちっている現象です。

なぜかと言えば、白血球が少ないということは、殆ど免疫が低いことと連動をしています。

この原因は、口呼吸と、冷たい物中毒です。

現代医学ではほとんどの病院で免疫を測定しませんので、その事実が判明しません。

口では免疫ということを言いますが、中身の空っぽな言葉です。がん検診をして、癌を早期に見つけるのも手ですが、自分の免疫の低下を事前に知ることも重要です。

免疫が低下して癌が出てくるというのは通常です。

b) また、血液で、赤血球が、いくらで、ヘマトクリットがいくらか知っていますか?

赤血球が、450万以上であれば多血症です。ヘマトクリットが45%以上であれば、これも多血症です。これが、長嶋茂雄がサウナ後に、脳梗塞で倒れた理由です。血が濃いということは重大なことですが、殆どの病院では、何も指摘しません。現代医学は製薬産業医療に堕落をしていますが、皆さまが一人一人賢くなって地応していくべきことです。

この具体策は、食生活を変えることと、瀉血をして対応すべきでしょう。

c) 血液で、これだkのことが、わかり、この対応ができれば、癌も、脳梗塞も、先手を打ち、半分には対応できるでしょう。