千代の富士が、膵臓癌で死亡。 61歳ですから、実に、早い、死です。

日本では実に愚かしくも、未だに、癌になるのを待つ、検診の風潮がある、

厚生省が、早期発見早期手術という米国が45年前に捨てた、癌の第2次予防をしているので、このようなミゼラブルなことが続くのです。

昨年、膵臓癌が見つかり、手術をしています。 今年は、再発をして、制癌剤の治療をしていましたが、経過、1年、あまりで、亡くなられています。

膵臓癌は、第2次予防では、5年生存率は、実に低い。

私の所では、腫瘍マーカー検診で、膵臓癌の手前で見つかるので、死ぬ人は出ません。

癌の第1次予防で行くべきでしょう。

例え、膵臓癌になっても、全身温熱療法で行くので、すぐに、死ぬ人はません。

大学病院で、5cmの大きさで、匙を投げられて、治療に来れれて、一時、1cmまで、縮小して、その後、その後、治療をしなくなって、3年目に、亡くなられています。