日米関係100年間歴史は、何を意味するか???


日本は米国が正義の国家と考えていたが、

1907年に、米国は対日オレンジ計画を策定する。

1913年に、”排日土地法”を成立させます。

1920年、日本人の移民の子供の土地所有を禁止します。日本人に対して”人種差別法”を適用したのです。

1922年、米国連邦最高裁判所は”黄色人種には帰化権を認めないと決定しました。

1924年には、”絶対的排日移民法”を成立させました。

これは米国が日本を絶対的な敵国に指定した年であり、1941年の真珠湾攻撃は、落とし穴に過ぎません。

1945年に日本は米国に負けました。これから米国は日本を絶えず、ATMとして、アジアの米国の軍事基地として利用をしてきました。

スターリンとルーズベルトの悪巧みにより、日米は米国の石油封鎖をきっかけに、戦争に突入をしました。

2015年4月29日、安倍首相は、米国の上下院議員総会で、日米の歴史的和解の演説をしました。

しかし、TPPは、100年前の9か国条約に似ています。

米国がいつも、裏で、シナとつるんでいた歴史も似ています。

日本がいま、ロシアと組んで、米ロの仲介をとれるるかどうかが、日本が正式に独立できるかどうかの境目になります。 日本だけが戦後70年を苦渋しています。

日本人の多くは日本が侵略国家であったという信じがたい歴史観に洗脳されています。

米国はわずか、200年の歴史の国ですから、2300年の歴史を持つ日本が目覚める時を迎えなければ、日本に自立はあり得ません。


米国に申請された特殊特許の10うち6ケは日本の特許です。21世紀のノ‐ベル賞は米国が200ケですが、日本は18ケです。米国のノーベル賞は米国人というよりも、ノーベル賞を取りそうな人を、帰化させているのです。第3位は英国で8ケですから、国別は日本が圧倒的になってきています。


ノーベル経済学賞とノーベル平和賞とノーベル文学賞は、国際政治と、世界の裏支配者たちが絡んでくるので、実に恣意的なノーベル賞ですから、世界の進歩には意味がないでしょう。

日本人は勇気を取り戻して、世界のために立ち上がるべきでしょう。