21世紀に入ってからのノーベル賞受賞者は米国、200人、日本は17人です。基礎研究に金を投資しろ

ノーベル賞は1901年からは、米国326、英国108、独81、仏56、スエ―デン31、スイス27、ロシア20、日本18人と、歴史的には8番目ですが、日本は21世紀に以降では、日本は米国に次いで2番目です。 伸びしろが最高です。

しかし、日本だけで、ノーベル賞が取れているわけではないので、注意が必要です。

其れは、人の足を引っ張る官僚、江戸幕府の老中のごとき官僚を排除して、社会を変えていく必要があります。

基礎研究にお金を投資すべきでしょう。 学者たちは日本で開発して、 米国で、投資家を探して、殆どがノーベル賞受賞になっているのが現実です。


財務省は膨大な資金を隠しています。 今は、特殊法人の400兆円の経理が全く、国会からも隠されています。 特殊法人に法人税を10%かければ、40兆円の税金が入ります。 この特殊法人の金は官僚のOBに独占をされているのです。


国会では、税収、50兆円と国債、40兆円で騒いでいます。消費税を3%上げても、2兆円くらいです。

国の経済を悪くしても消費税を上げる財務省は異常者の集団です。


昨年度の青色ダイオードの中村先生も、日本の官僚の対応を批判をしていました。


日本をダメにしている官僚という疫病を明治維新の如く、治療をする必要があるでしょう。


日本の国家をダメにして来た官僚こそ永久戦犯です。


日本人の努力は世界を変えていきます。