米国には”国家癌法”がある=国民が癌で死なないようにしようという法律だ。米国は”日本食が理想食だと(40年前に)いってから、確かに癌死が減少しています。


1)ロン康会談で、”日米協力をして、癌死を半分に減少しよう”という約束をしてから、日本は無責任にも放置をし続けてきました。 中曽根総理大臣は”私の提案を無視しました。歴代の総理大臣も、厚生大臣も、がんセンター総長も、だれも、”癌死を減少させようという目標を実行しません。 コングロマリットに騙され続けているのでしょうか!


2)米国では、ニクソン大統領、レーガン大統領とも”癌死の減少を公約しました。 日本では癌で死ぬのは当然の如く、実に無気力です。 早期発見早期手術と全然、効果の上がらない方法を”50年間も、標準治療、標準治療法と”アホの一つ覚え”の如く、唱和をしています。毎年、癌死が1万人も増加し続けて、現在、38万人も死亡している事実を軽視しています。医学の完全な暗黒時代です。

早期発件早期手術をすれば助かるというセリフは、”癌が出てくるのを待ちましょう”という愚かしい対応です。 癌死を止めれば、日本の人口減少は止まります。


3)40年前には、米国の半分しか癌死がなかったのに、日本食を捨てて、乳製品は100倍、肉は10倍に増加させて、癌死は4倍、即ち、米国の2.5倍も癌死が続く時代に入っています。


4)平和憲法とか言って、全然、無責任な憲法を70年も放置して、-国平和主義をまだ持続しています。

70年前に、日本国の為に英霊となった300万人の若者のうち、115万人も、南方の島や、ソ連、ASEANの島に放置をされています。遺骨を取り戻さなければ、戦後がおわらない。安倍首相は遺骨収集特別10年間を設定しましたがいいことです。 安倍首相は第1次内閣の時には、情けないやめ方をしましたが、今の第2次安倍内閣は魂を大事にしていますので、霊界の応援団を従えているようです。


5)本論に立ち返りますと、標準治療法の矛盾を克服すれば、腫瘍マーカー総合健診(TMCA)で、癌に罹らなくてもよい、癌ができるのを待つ必要などない時代に入れば、癌に罹るのを待つ必要はないのです。

勿論、再発予防もできますので、癌で死ぬ必要もなくなるのです。


6)平和憲法を持っていれば、平和になるような錯覚できたように、”早期発見早期手術で助かる”という、迷妄を打ち破れれば、末期がんになるまで、迷妄の標準治療を受けてまっすような愚かしいことをする必要はなくなるのです。