1970~1990年代に、肝臓癌は1万人以下から、急に、3万5千人以上に増加しました。

そして、インターフェロンも認可されて、肝臓がんを減少できると肝臓学会も強調しました。

私は証拠を示せと追求しましたが、証拠なく、インターフェロンが保険に認可されて、20年、肝臓がんは全く減少しません。


1)インターフェロンは1兆円産業に成長しましたが、肝臓がんの減少はできませんでした。

インターフェロンはただの抗ウイルス剤ですから、当然でしょう。 1兆円も使って、結果が出ないのは噓というべきでしょう。


2)慢性肝炎の薬はインターフェロンが唯一の薬だと肝臓病学会も宣伝しましたが、噓だったという現実です。 歴史的実に学ばない肝臓病学会は何も言いません。せめて反省ぐらい述べるべきでしょう。

私は高濃度ビタミンC療法を推奨したのですが多勢に無勢で、私の主張はかき消されてしまいました。


3)認可をした厚生省も責任あるでしょう。

4)手術も、抗がん剤治療も、局所温熱療法も何も効いていないでしょう。早期発見早期手術も嘘であったというべきでしょう。


5)肝炎ウイルスがすべての肝臓がんの原因だと主張した肝臓病学会も全く、は反省をしていない。


6)インタ―フェロンを投与し始めたので、肝臓癌の増加が止まったというのが本当でしょうか?

インタ-フェロンの副作用で死んでいる人の数が調査されていません。


7)いずれにしても、肝臓がんは早期発見早期手術と言われていても全然、肝臓癌死の減少はないです。


8)私は、高濃度ビタミンC療法と漢方と、解毒療法で、肝炎ウイルス罹患者を99%治療してきました。