江戸の末期に、坂本龍馬が”お尋ね者”として、江戸家老から、ビラをまかれていました。江戸家老の中で、明治維新に貢献したものはほとんどいない。
現在は日本は戦後の歴史的転換点に立っています。その時、朝日新聞のごとき、反日新聞が、ベルリンの壁の如く、崩れつつあります、東大卒業生が沢山、就職をしていましたが、昨年はゼロになっています。
アメリカ派で埋まる、財務省官僚も、東大が多い。日本に消費税を強行しようとしているのも東大卒の関係者が多い。 消費税の強行で安倍のミックスも、曲がり角に立つでしょう。何故、東大出が、旧主派になっているのでしょうか?
記憶の多さだけで、生きている東大では、矢張り、江戸家老で、終わるのでしょうか?
東大では、官僚と、大学教授と、弁護士、マスコミが主な就職口でした。その‐角、の朝日新聞が崩れ始めた、横暴なジャーナリズムとして、威張りまわったのですから、等々年貢の納め時が来たのでしょう。
それにしても、国会議員が親中派と米国派で埋まってきたのも異常でした。
東大出の多い、財務省も、消費税だけでなく、たばこ税でも、大蔵省が胴元ですから、これで、肺癌患者が、8万人も殺されているようなものでしょう。財務省の官僚に、国民の視点という概念が欠如しているのはあい状でしょう。
安倍首相は成城大学で、ですから、東大出のおおい外務省の官僚のすべての反対を押し切って、地球儀外交をしているのは素晴らしい。
しかし、東大での多い財務省にはおさえきれていない。 だから、消費税は増税で押し切られたが、今度は、再度押し切られることはないでしょうか?