日本の軍人たちをABC級戦犯として、東京裁判では、ウエッブ裁判長も、キーナン検事も”平和に対する罪”として裁いたが、どちらも、数年後に、裁判はやりすぎで、間違いだったと反省をしています。
1)極東裁判を指示したマッカーサ―も東京裁判は間違いだった。 日本の戦争は自衛にための戦争で、侵略戦争ではなかった。と4年後に米国の上院委員会で述べています。
2)東京裁判の間違いを正すためでしょうか。 バチカンの大聖堂で,仏教徒の仲田順和氏の依頼により、ローマ法王は1975年、ABC級戦犯1618名の供養を約束しました。そして、1980年、バチカンで、ABC級戦犯、1618名の名前が記された5重の塔を中にして、盛大な法要がなされています。 だからキリスト教国家の米国がした東京裁判の間違いを指摘するために、バチカンは法要を施行したのです。
私としては、日本神道で裁かれた、捏造裁判のABC級戦犯者が、仏教徒の仲田順和氏の要請に、バチカンのローマ法王が答えて、カソリックが法要したことです。 宗教の協力を引き出したのは、神が働いているとしか言えません。
3)日本の米国の占領期間が終わってから、日本の国会で、ABC級戦犯者を無罪とするという決議を国回がして、名誉を回復しているのですから、特定東アジアの暴言や、内政干渉に対して、日本のマスコミや、政治家が,靖国神社に参るだの参らないだのと、世迷言を言い続けるのが変でしょう。
4)ルーズベルト大統領が、米国民と、日本をだまして、日本に戦争をさせたことが明瞭になっているのですから、嘘をこれ以上、吐くのはやめましょう。 日本が米国に侵略戦争をする理由はゼロでした。米国は叔父のルーズベルト大統領の時代から、オレンジ計画、即ち、日本を叩きのめす計画を練っていたのです。 民主党の大統領に出ると決めた、ルーズベルトは、”絶対に戦争には参加しません”と公約をしていながら、熱烈なシナ派でしたから、あらゆる手をつかい、日本に戦争をさせようとたくらんでいました。
蒋介石に莫大な裏金を送り、日本がシナで、戦争で、疲弊するために作戦を練りました。
最後には、米国から、石油を輸入しているのに、石油の禁輸をしました。石油がとめられれば、飛行機も、工業もすべて止まります。 しかもABCD包囲網で日本には石油を輸入する道がなしです。今の北朝鮮のような立場です。日本は、原爆の開発もしていません。 米国に侵略戦争する理由はゼロです。
その上に、ハルノートで、満州から手を引けですから、戦争しか方法がなくなりました。
近衛内閣が、ルーズベルト大統領との頂上会談を熱烈に希求したのですが、はじめから会談をする気は全然ありませんでしたから、ルーズベルト大統領の罠にはめられただけです。
5)ルーズベルト大統領の、反対の共和党の党首、ジョージ、ハミルトン氏が述べたように、ルーズベルト大統領がまさかこのような悪質な手段で戦争をするために、米国民と、日本人をだましたことを知り、米国民と、日本人に詫びるしかないと説明をしています。
6)完全な国際的冤罪ですから、日本人よいい加減に目を覚ましましょう。