オバマ大統領が韓国で言ったセリフには”韓国に騙された”という意見が多かったが、日韓がもめるほうが米国には都合がいいのです。 だからオバマは日本人をどれくらい傷つけても平気です。


シナには米国債を大量に買ってもらっていますから、米国はシナに強いことは言えない。シナの脅しに乗るしかないふがいない、オバマ大統領です。

それどころか、TPPは日本を米国の大企業の支配下に置くためだけの不平等条約ですが、まだグローバル化のための条約だとか、マスコミを通して宣伝をしています。


オバマがシナに密約をしているところは、シナに、モンサントの遺伝子大豆を入れて、シナ経由で、日本の食糧支配をしようとしています。 日本の厚生省は遺伝子組み換え大豆を防ぐ手段を持ち合わせていません。 表示義務がないのです。


米国の対応は日本を米国の財布代わりに使うことだけでしょう。 米国が自由の国という概念が間違っているのです。 米国はウオールストリートの銀行団に支配されている、米国の一部に奉仕をする後退するローマ帝国でしかないのです。


日本は早く、インド、カンボジア、ロシヤと同盟を結んで、独立をすべきでしょう。日米同盟を基軸にというのは形骸化しているのです。


3月に、米中が仕掛けた”安部おろし”は消費税で日本の景気が腰折れをするのを利用して、習近平とオバマが仕掛けて謀略でした。 幸い、消費税で景気がそれほど腰折れをしませんでしたから、安倍おろしは成功しませんでした。


韓国は銀行の9割が米国銀行にぎられていますので完全な米国の植民地です。 米国のかかし国家です。米中の間で泳ぐ哀れな国です。


日本も米国の経済、軍事だけでなく食糧植民地にされようと米国が狙っているのです。独立性を失うと韓国のような哀れな国家になりえます。