理研の笹井先生(副センター長)の記者会見は、曖昧でした。

しかし、明確にされたことは、STAP状態はあるが、STAP細胞が確認されたとは言えないということです。

1)取材する記者達は素人、肝心のことは、STAP細胞があるのかないのか?

 笹井先生は”STAP細胞状態がある”といって、逃げた。

 その点で、STAP細胞の存在を理研あげて、確認するとか、それが重要でしょう。

理研が不正があったとか、ねつ造があったとかいう素人に重大な疑念を持たせる発言をした方が問題でしょう。

2)その点で、小保方さんも、笹井先生も、弁護士を立てて記者会見をしているのは正しいでしょう。

既に、ハーバードのバカンチー教授、香港の研究者がSTAP細胞の追試をしているので、論文を取り下げる意味がないでしょう。


3)トカゲのしりっぽきりをしようとする理研に対して、弁護士を立てて記者会見をした小保方さんは実に立派でした。 本来ならば、理研を上げて、小保方さんを入れて追試を理研が積極的にすべきでしょうが、客観性を保つために、という言い訳で、小保方さんを入れないで、理研は追試をするでしょう。


4)更に客観性を保つためというのならば、京都大学に依頼して、追試をすればいいでしょう。

しかし、理研と、ハーバード大学は既に、特許を申請をしていますので、京都大学に依頼はしないでしょう。

5)理研という組織が文部省の天下りに支配されている組織ですから、このような責任逃れのグダグダになった原因でしょう。 


6)小保方さんの応援をしましょう。