日本は米国の奴隷状態から独立して、トルコ、インド、タイ、ロシアという文化(国民性と物質性)を共有する国国と第2の国連を作って、グロ‐バリズム(世界政府主義者)や社会主義と‐線を画していくべきでしょう。
1)クリミヤが、第1次大戦のきっかけになりましたが、今度のロシアのクリミヤでの独立問題は、明確に日本が独立するべき時を啓示しています。
第1次大戦の後に作った国際連盟は、マルクーゼを取り入れようとした、ウイルソン米国大統領により、日本が提出した”人種差別条項”を過半数を取ったにもかかわらず、否定されて、米国自体は国際連盟に参加をしませんでした。
2)米国が日本に戦争を仕掛ける理由はなかったのですが、ルーズベルトは日本を戦争に誘い込むために、石油の禁輸をして”日本にハワイの真珠湾攻撃をさせるように追い込みました。現にルーズベルト大統領は”戦争はするものではなく、作るものだと述べています。そして、日本人抹殺の絨毯爆撃をして、米国の勝利になりましたが、幸いルーズベルト大統領は途中で死にましたので、にほんじんの抹殺はできませんでした。日本は第2次大戦に敗れましたが、アジアでの白人優位社会を完全に撤廃させました。
2)米国は口だけで、尖閣諸島や沖縄に、日中の問題が生じても、日米軍事同盟があっても何もしないでしょう。米国の衰退は明確です。シリアにもウクライナにも口は出しましたが、行動は全然おこしません。
今回のウクライナの件でも、オバマ大統領はプーチン大統領の言いなりになるしかないでしょう。
そのクリミヤを抱えるウクライナの小学校の教科書に、”日本は精神と物質を大切にする国だ”と書いてあるようです。米中は金だけしか考えない、物質主義の国であります。共産主義と、資本主義の国という分類は時代遅れです。
3)ロシヤは”怖ろしや”の国だという印象がありますが、日本が技術協力をすれば、ロシアが複活します。
中国や韓国のように恩を仇で返すことはないでしょう。同時に北方4島も返還されるでしょう。台湾と返還された北方4島で、中国包囲網が完成します。
4)これでヤルタ会談の陰謀が終わり、戦後秩序が転換されて、日本が新時代には入れるでしょう。
日本の株は2倍以上に上昇するでしょう。
米国が、スターリンを育て、蒋介石が日本とたたかっているときには、蒋介石を応援して、途中で見はなして、台湾に追いやり、毛沢東を育てた謎が解明されるでしょう。
日本は戦後利得者により、マスコミ、大学教授、日教祖等により、自虐史観で洗脳されてきた歴史が、終わりを告げるでしょう。