TPPは世界貿易に乗るようなことを言い、開国をすべきだという新自由主義の主張がありますが、米国の巨大企業が日本市場をのっとる作戦です。


1)ISDN条項などは米国の企業の利益を守るだけで、米国マフィア下の裁判所で裁判になり、裁判に、持ち込まれれば100%米国企業が勝つのです。米国の言いなりにすれば今後100年間を日本は失いましょう。


2)米国式のグロ‐バルを日本に持ち込ませるか、日本式のグローバルを世界に広められるかの戦争です。しかし防衛を全部、米国に依存している現状では、独立ができません。米国は10ケ国を形上、入れて、日本を飲み込もうとしているのです。東京裁判を形を作って日本に自虐史観を飲ませたやり方です。


3)世界の警察をやめた米国は後ずさりをしながら、中国に配慮しすぎていつも歴史を狂わしてきました。

国連も、ドイツと日本を2度と立ち上がらせないために作った国際組織ですから、その点では米国のためにはよかった面がありますが、ソ連と中国という共産国を常任理事国にしてしまい、国連が役に立たない国際平和組織になってしまい、米国は多くのものを失い、今日、世界の警察を退く歴史をも迎えているのです。


4)世界を奴隷にして世界を利用してきた米国にも、アジアや、アフリカを奴隷にしてのさばってきた欧州にも、今、世界に問題をまきちらしている特亜にも、世界平和を期待はできません。

イスラム世界、東南アジア、アフリカ、中東に期待されているのは日本しかないのです。


⑤】今の日本にとって最大の敵は米中です。