1)鳥大の三浦先生は、癌細胞をミクロRNAで、正常細胞に変えることを証明しました。(Scientific Reports)
2)癌化という現象と、万能細胞化は同じ現象であるということは何度も述べてきましたが、それがいよいよ証明されたのです。
胃の細胞もピロリ菌の排出産物で、万能細胞化して、胃癌細胞できるという証明を東大教授が1年前に証明しましたが、癌細胞が、正常細胞に変えられるということは確かになりました。
だから、食事療法や、分化誘導療法で、癌細胞が正常細胞に戻り、改善していくのは奇跡でも何でもないのです。
3)癌細胞が突然変異ででき、無制限に増殖をするので制癌剤や放射線で,たたかないと、止められないとした考えがまちがっていたのです。 癌細胞が、勝手に、増殖するという説は間違いでしょう。
また本日、理科研で、簡単に、オレンジジュース程度の酸性下で、リンパ球が万能細胞ができることも発表されました。しかも癌細胞にならない万能細胞です。癌化にはやはりミトコンドリアの障害が必要です。
4)だからミトコンドリアの遺伝子や細胞核の遺伝子を傷つけないように、して、弱アルカリ性の生体内環境を保てば、癌化を防げるのは当然でしょう。
癌細胞を悪として、制癌剤、放射線治療でたたく治療は根拠を失ったのです。この古い思想で治療する限り、癌死亡を減少させることはできあにでしょう。
5)癌にかかりたくない、癌で死にたくない人は、090-3514-9578か、パソコンで、IMHCを開いてみてください。