手術、放射線、制癌剤の3種、標準治療を50年間も実施してきて、癌死は増大するだけです。
癌センターの総長達が、癌で死ななかった歴史もなく、12人中、7人癌にかかり、5人は癌死です。
ー般人よりも癌罹患率も、死亡率も高いのです。
1)3大療法、標準治療は保険で求められているから、受けるだけで、その治療が自分に妥当かどうか検討はしていません。
またその3つの方法をどれを先に適応するかどうかの判断をだれが、何を根拠にするのかも、明確ではないのです。
どの治療を適用するかどうか、科学的な根拠の基づいて判断を下すべきでしょう。しかし、科学的根拠が全然、不明です。
2)医師達も、3大療法が妥当かどうかを点検する方法を持っていません。経験的に標準治療をしているだけです。病院の医師をやめてから、統合医療や代替医療を主張する医師は多い。ホリスティック医学医学協会の帯津先生などは代表例でしょう。
3)医師自身が癌にかかった場合には、放射線治療や制癌剤治療をしない場合が多い。それは、癌患者の治療をして、制癌剤や放射線治療に良い印象をもっていないからでしょう。医師達が実行もしないような癌治療には尚更、検討が必要でしょう。
4)癌患者さんも医師のー方的な説明で驚くだけでなく、どの治療法が妥当かよく説明してくれて、納得のいく治療法を選ぶべきでしょう。
米国の場合ですと、MD, DO, H(MD), N(MD)と4種類の医師がいますので、それぞれに聞いて、セカンドオピニオンを聞くことができますが、日本では、MDだけで、しかも外科医が大半ですから、内容のあるセカンドオピニオンは不可能に近い。
5)癌治療には是非、納得のいく治療法を選びましょう。
相談電話を、0476-40-1930で受け付けます。
090-3514-9578でも可能です。