大歌手、島倉千代子は1993年、乳がんにかかっている。乳癌の手術をしてから、”早期発見早期手術”の癌の第2次予防の宣伝を努めてきた。しかし、この”早期発見早期手術が、癌治療の誤解を作ってきた”のです。

1)しかし、その年から、皮肉にも、早期発見早期手術で、治らない、肝炎にかかっている。
2010年には、西洋医学で、予防のできない、肝硬変になっている。3年後、2013年、肝臓癌死です。

2)統合医療では確実に治せるが、西洋医学(保険医療)では、全く、対策がないに等しい。
島倉千代子は、西洋医学しか知らない病院にかかっていたので、肝炎対策は全くできず、放置されて、2010年、肝硬変にかかっています。西洋医学の病院では、”補の治療”しかしないので、薬や、注射をするしか方法を持っていない。慢性肝炎や、肝硬変は、”瀉の治療”が必要です。例えば、解毒療法とか、高濃度ビタミンC療法が必要です。島倉千代子はこのような統合医療は全く、うけていないので、乳癌の手術を受けてから、17年後、肝硬変にかかっている。深読みをすれば、乳がんの治療をした際の、治療が、肝炎を誘発した可能性もあります。
西洋医学は、“慢性肝炎の良い治療はインタ―フェロンしかない”という閉鎖社会になっていますので、インタ―フェロンが保険で認可されて、1兆円産業にはなっていますが、慢性肝炎、肝がんが増加して、肝臓癌で死ぬ人は確実に増加しています。

3)乳癌の手術によって、乳がんが治ったとして、全国的に”早期発見早期手術”の宣伝をしましたが、乳癌もどきの手術であった可能性もあります。
しかし、そのおなじ年から、乳癌治療の副作用かなにかで、肝炎にかかり、具体策にない、西洋医学にかかり続けて、17年後、肝硬変、20年後、肝癌死ですから、大歌手は”誤解のお先棒をかつがされて”人生を終えたことになります。

4)西洋医学の矛盾について知りたい方は、03-5824-0022の電話をしてください。