癌で死ぬ人が毎日、1千人だ。毎月、3陸沖き大地震(2.5万人)よりも多くの人(3万人)が死亡をしています。
この数字に驚かない日本人に異常さを感じます。
1)日本人が癌にかからないようにしようという気がないから仕方がないのでしょうか?
早期発見早期手術をすれば助かるという嘘を信じているというのも大きい。早期発見早期手術をこの40年間、-生懸命してきましたが、癌で死ぬ人は毎年増加するだけです。最近の20年間は毎年、1万人づつ癌死が増加です。ー>TMCA(腫瘍マーカ―総合健診)検査をしない限り、癌の第1次予防はできません。
2)どうしてこの単純な、嘘が見分けられないのでしょうか?胃癌や、乳癌や、大腸癌の5年生存率は良くなっても、
その後に再発をして、再発癌死亡をする人が増加をしていますので、全体として癌死亡者数が増加するのです。
厚生省等は”癌は治る病気になったなどと馬鹿な間違いを言っているのです。
ー>この為に再発癌を防ぐことをすべきですが普通の病院で再発癌は全然防げません。
3)通常の病院でする癌検診は“ただの癌の第2次予防で、癌になるのを待って早期発見早期手術を目指しているだけです”。癌死亡を減少させる効果はありません。国家的間違いです。日本人は国家が間違うことはないだろうなどと信じていますが、国家はしばしば間違いを犯します。例えば”神国日本が負けるわけがない”という戦前の日本の信仰だ。また憲法の前文に書いてある嘘等はひどいものですが、其れを70年間も信奉をしてきたのです。
癌に関しても、米国は35年前に気付きましたが、日本人は眠ったままです。
4)癌の第1次予防はTMCA(腫瘍マーカ―総合健診)検査です。
電話03-5824-0022に相談をしてください。