癌予防が病院の画像診断だけだと思っているからでしょう。
医師達も、1cmくらいになってから、画像診断や、生検で、癌が確認をされるまで待ちという態度を死守しています。この方法ですと、例えば肺癌等では、86%が手術不能まで待つことになります。
卵巣癌も殆ど初期に発見することは難しい。

1)今、早期発見早期手術の対象にしているのは胃癌、大腸がん、乳がん、皮膚がん、特殊癌などであります。これ以外は早期癌で発見される癌は殆どない。
これらの癌でも早期に発見されて標準治療を受けても、5年生存率はよくても、その後再発をする率が70%になるので癌死が、毎年、1万人以上も増加するのです。

2)癌にかかる人が3人に一人から、2人に一人になろうとしているのにどうして予防をしないのでしょうか。
人間ドックなどの検査が、これは第2次予防にすぎないのに、癌の一番、良い予防と誤解をしているからです。

3)これは米国で、35年前に役に立たない予防として認定されているのです。一番多くの人が死ぬ、肺がんなどは、第2次予防が全然、役に立っていないことは明瞭です。胸のレントゲン写真も役に立たないことは厚生省でも認めています。その為に、胸のCT健診をしようという動きがあります。少し早く肺癌を見つけることはあるのですが、肺癌死を減少できません。何故ならば、CT自体が、5~20mSvの高被ばく検査ですから、10回で、癌にかかる率を2倍に上げます。医師のほうは医療防衛のためにCTを取るだけで、CTを受ける人のことは考えていません。

4)このような矛盾した検査を受けるよりも、腫瘍マーカ―総合健診(TMCA)の方が放射線被曝もなく、精度は画像診断の100倍であり、画像診断は、臓器別ですが、TMCA検診は全身検査ですから、殆ど見落としがないのです。
癌予防ハTMCA検診に転向しない限り、癌死を減少できません。
勿論、再発を防ぐためにも役立ちます。

5)TMCA検診は03-5824-0022へ電話をしてください。