禁煙と、焼き肉をやめることと、電子レンジを廃止することだ。
たったこれだけのことで、毎年癌で死ぬ人を半分以下に抑制できます。

1)たばこは、実証済みです。長野県の伊那市で煙草吸いの半分に禁煙をさせたら、癌が30%減少しました。また肺癌は60%も減少しました。

2)35年前には、米国の半分しかなかった癌が今は、2.5倍に増加したのは、肉と脂肪食が増加した分だけ増加したのです。乳癌、大腸癌、前立腺癌の急増は、すべて、肉食、乳製品が関係しています。
特に、これらの肉食関係を焼き肉、炒める、電子レンジでチンするが、更に、発癌物質を作るチャンスを増加させています。肺癌の殆どは煙草です。厚労省等は小さな原因には大騒ぎをして、大きな原因は軽視するのです。

3)その他にはビタミンCとAの相対的、不足も重要です。

4)これらの食生活習慣で作る癌化の状態をTMCA(腫瘍マーカ―総合健診)検査で、危険度分類をして、高危険度群のリスクを減少させれば、がんにかかることはありません。
どうしてこのような簡単な方法を採用しないで、癌になるのを待つイメージ診断の人間ドックなどを受けるのでしょうか?CTとか胃透視の検査などは受ければ受けるほど癌化率が上がり、医療者にはいいのですが、検査をされる側には危険性があります。CTなどは、福島事故の1000倍の放射線被曝を浴びて検査をするからです。
癌ドックなどは癌が出るのを待つ検査です。日本の場合には国民皆保険制度ですから、国民が総白痴化しているのでしょうか。

5)厚生省は無能ですから”癌で死ぬ人はこれから増加する”などと平気で述べています。“こんな厚労省に生命を預けられますか”という本があるが、これもおなじテーマです。