日本の癌死は米国の2.5倍です。
癌検診を国ぐるみでする国家(日本)が癌死が増加して、本人の自覚任せの米国が、癌死が減少しています。
完全におかしいでしょう。

1)癌は食生活習慣が基本ですから、本人が防ごうという自覚がなければ、癌死は減少しないのです。
集団で癌検診をすれば、技術に依存して、画像診断などによる、癌検診で、マスタべ―シオン化をしているのでは、何の効果も生まないのです。

2)日本人の多くは、”今年も癌検診をしてもらって何でもないと言われた”とか、安心をしているのです。肝心の食生活習慣に関しては放置するのです。また画像診断などを信じすぎていますから、CTの受診率は世界平均の10倍も多く、CTを受けています、しかし結果は米国の2.5倍の癌死です。CTで早期に癌が発見されるという期待がありますが、検査をしない米国人の2.5倍も癌死をしている日本人の現実をどうしてまじめに考えないのでしょうか?
CTを10回すれば、癌にかかる率が2倍の上がるという点のほうが重要になってきます。
CTは1回あたり、5~20mSvの放射線被曝ですから当然でしょう。

3)癌にかからないようにしようという自覚を促す癌検査にしなければ金の無駄使いでしょう。
癌検診は癌の原因不明説に基づいていますのでよくないでしょう。

4)矢張り、TMCA(腫瘍マーカ―総合健診)のように、癌の原因明確説に根拠を置く検査を受けて自覚を高める検査をすべきでしょう。そうしない限り、癌死の世界一の汚名を返上できないでしょう。

5)TMCA検査については、パソコンで”IMHC"を開くか、電話で03-5824-0022に連絡をしてください。