最近の10代や20代は映画を倍速再生、早送り再生で観るらしいです。音楽とかも同様です。

 

私はどちらかといえばそれに対して反対派です。

 

 

再生する理由として聞くのは

 

ざっくり言ってコスパ、タイパ重視とのことです。

 

サブスクが当たり前で大量のコンテンツをとにかく消費してたくさん知識をつけるという感覚なのでしょう。

 

ショート動画が流行る理由もよくわかります。短くまとめたものを大量に短時間で収集することができます。

 

私はTik Tokはやっていません。インスタグラムは消しました。

 

時間の無駄遣いになるからです。

 

そして、情報も多すぎると頭がパンクしそうでノーサンキューです。

 

我が家の子どもたちもサブスクで動画を観ていますが、シリーズもので動画を飛ばしたり、早送りはしていません。

 

 

動画を飛ばすと どうやら10秒間のセリフがない表情の描写から感情を読み取るとかそういうのができなくなるそうです。

 

そんなのが当たり前になると  いちいち簡潔にまとめて 説明しないとわかりませーんという人間が増えてしまいそうです。

 

 

まあいつの時代もテクノロジーの誕生とともにさまざまな考えが出てきますし、古い人は批判をしたがります。

 

私もそういう側に回ってきたのでしょうか。

 

一応色々触れてみた上で私は注意した方がいいなと思っています。Tiktokだけは断固としてやりません。

 

 

まあオーディオブックやYOUTUBEは倍速にして聞くので、完全に否定はできないかもしれません。

 

バランス感覚を大事にしていきたいものです。