我が家は一応一軒家ですが、そんな部屋数はありません。
とにかく徹底していることは
床に物を置かないことです。
リビングにあるもの
・テレビ 55インチ
・ダイニングテーブル 7人座れるサイズ(標準的な椅子を並べると6脚なので一人はお誕生日席ですが)
椅子は全て背もたれなしものを使っています。テーブルの下にしまえるので部屋がスッキリします。
三つ子が1歳程度の頃は、違う物を使っていました。また後日話します。
・見せる収納的な棚(家を建ててもらうときにつけてもらいました)
そこに入る程度はおもちゃを置いてよしとしています。
うちが絶対に置かないもの
・ソファ
家が狭くなります。ソファに座って姿勢も悪くなり、動かなくなります。
私は小学生の頃ソファから一回転でんぐり返しをしてしまい、ローテーブルの角に頭をぶつけて頭部を出血し、3針縫う大怪我をしました。
・カーペット
ダニ、カビなど菌の温床だと思っています。手入れが面倒なので絶対使いません。
うちの床は無垢材ということもあり、肌触りがいいです。抗菌性も高いようです。そのメリットを消さない意味でもカーペットは使いません。
床に物を置かないメリット
・掃除がしやすい
椅子を少しどかしながらですが、あとは物をどかさなくても掃除機をかけれます。
子どもが5人もいるとおやつやごはんのたびに床がすごいことになります。
一人目の時は少し食べものが落ちるだけでキーキーなっていましたが、今は諦めているので無心で掃除機をかけれます。
定期的に雑巾掛けもして、床を磨くと無垢材のいい匂いがして肌触りも良くなり、気分がかなり良くなります。
・子どもたちが自由に遊べる
小さな体育館のイメージです。おもちゃを棚や二階から持ってきて好きに遊びます。
終わったあとは片付けを必ずします。自分で片付けたら大いに褒めます。難しい時は一緒に片付けようと言って、一つでも片付けたらOK
こどもたちのその時の状況に応じて臨機応変に対応します。
テレビでYOUTUBEをつけて筋トレやヨガなどもできます。自由です。
・ストレスが減る
ものがごちゃごちゃしていないとストレスが減ります。子どもたちに少しでも余裕を持って接することができます。
・地震の時に安心
倒れてくるものがないので地震が起きても安心です。
子どもたちには片付けももちろんですが、定期的にオモチャの見直しをしてもらいます。捨てることができたらすごいねと褒めます。
おもちゃを新しく買うときは捨てるものはないかと問います。
家のものの総量を一定に保つことでごちゃごちゃを避けることができます。
長女の時にはおもちゃが増えていく一方で その結果 遊んでいないおもちゃがいっぱいだねとなりました。
そのおもちゃを整理するときに下の子に譲ったり、それでもいらないものは捨てるとしたことで
おもちゃを買うことは減りました。
最近はうちの子たちはあまりおもちゃが欲しいと言わないです。
それで無駄遣いは抑えられていると思います。
物を買わなければそれだけ貯金できる
誰でもわかるけれど難しいことです。
私自身 一人暮らしをしているときはものがどんどん増えて 汚部屋状態だった経験があります。
そんな状態ではお金も溜まりにくかったし、うまくやりくりできれば正直奨学金の額を減らすこともできたのではないかと思います。
子どもたちには大人になった時に私のような経験はしてほしくない そんな思いが強くて 日々片付けを意識させていますが、
プレッシャーになって 逆に片付けができなくならないよう 声かけのバランスには日々悩むところです。