スイッチのいっせいトライアル期間で、
牧場物語 Let's風のグランドバザール をやってみました。
このシリーズのゲーム過去にゲームキューブでハマった経験があります。
で、10年ぶり 下手したら20年ぶりくらいに久々やってみて
ナンジャコリャーと 大ハマりしてしまいました。
これは、子育てそっちのけになる、睡眠時間が削られると 思い、いっせいトライアル後の購入は泣く泣く見送ることにしました。
ゲームでここまで熱中したのも久々です。
この種のゲームは一般的にスローライフ系と言われるのでしょうか。
似たようなものとして例に挙げるなら、どうぶつの森やぽこあポケモンなどがあるでしょう。
私はスローライフ系の相性がどうも悪いような気がします。
自由にやっていいですよ
攻略方法は自由ですよ
と言う自由を与えられると
じゃあどうやったら効率よく進められるかなと あの手この手で試行錯誤
このゲームでいえば 牧場をいかに早く発展させるか と忙しい経営者になってしまいます。
キャラクターや 奥さん候補の好感度を上げることにせっせせっせと忙しくなってしまいます。
発展すればするほどできることが増えて なんだかそれと共に忙しさが増してしまう
ゲーム内で過労死しそう (現実的に睡眠時間削れたら過労死しかねなない) と思い、購入を諦めてしまいました。
とても面白いのです。
学生の頃であれば一日のめり込むことも可能でした。
この手のゲームは1日現実逃避するのに適しています。
だが、私はリアル社会の仕事のレベルあげ、子どもや奥さんの好感度上げに忙しいのです。本質を間違えてしまうところでした。
実際、廃人のようだった学生時代はバーチャル嫁の好感度上げても虚しくないか と最終的になって ゲームの熱が途端に冷めてしまったものです。
そういえば、このゲームについて色々調べていて驚きました。
1同性結婚が可能。しかも同性結婚でも子どもを授かることができる。
2恋人は何人でもOK(二股など可)ただし、結婚は一人のみ
多様性の時代だなと思いました。
色々な価値観があって良いと思います。
主人公も当然男の子か女の子か選べます。
昔のゲームは大体男の子だけでしたね。初代のポケモンとか。
今では考えらないことですが、昔はゲーム=男の子がするものみたいな風潮がありました。
おそらく私よりも少し上の世代に関してです。
私は牧場物語では男の子主人公を選びました。結婚相手も誰か決めれませんでしたが、異性(女の子)がいいなと言う感じでした。
同性結婚には私は抵抗がありました。
女の子主人公もありだなと思いましたが、
その場合は結婚相手は女の子がいいかなと思いました。
なんかその辺に割と自分の性認識が表れているように思います。
任天堂の他のゲームでも同様の取り組みがありました。こういったゲームの取り組みは素敵だなと思います。
色々な価値観を受け入れる寛容性がゲームにはあります。
現実の世界では男性を演じているとしても仮想の世界だけでも異性を演じる そういう生き方もいいかもしれません。
私としては、仮想の世界で女性の価値観とか学べたら一度きりの人生を2パターン楽しめるような感じがして面白いなとか思います。
牧場物語は年齢区分A(全年齢対象)です。子どもがもしこのゲームをしたらどんな選択をするのだろう? 少し気になるところでもあります。