理想的な睡眠時間は
子ども、高齢者はのぞいて 成人は 7〜8時間
8時間以上は寝すぎると体に悪影響 ただし、個人差あり というのが一般的な話です。
日本人の睡眠時間が短いこともよく話題になります。
平日の起床時間と休日の起床時間が2時間以上ずれるのも、時差ボケとかわらないくらいのことで体に良くないとも聞きます。
成長ホルモンの分泌は10時から2時(しっかり眠れるなら別にこの時間じゃなくてもOK)
睡眠不足がもたらす影響は
・セロトニン不足でうつになる
・成長ホルモンが出ないので疲れが取れない
・イライラしやすくなる
・日中眠くてパフォーマンスが落ちるといったところです。
・寿命が縮む
などです。
これに対して私はどうしているか
まずなるべく7時間眠るように確保しています。
平日は練習をする日は9時すぎに寝て4時10分または4時20分に起きます。
練習休みの平日2日は、10時過ぎに寝て5時台に起きます。
休日はどれだけ遅くなっても11時前に寝て6時前に起きます。
疲れている時は土日であろうと10時前に寝てしまいます。
たまに色々あって夜更かしをしたくなる時もあるのでその時は諦めますが、最低でも5時間、6時間は確保します。
1日くらいならそんな日があっても大丈夫ですが、二日続けてその状態は無理です。
こうやってなんとか7時間を確保します。多少でこぼこがあっても週平均で7時間になるよう努力しています。
そもそも30代になってから明らかに日付をこえることが難しくなりました。朝早く練習していることもあるのですが。
飲み会があっても必ず一次会で上がるので、確実に12時前に寝ています。何なら大晦日も夢の中でカウントダウンをして年を越します。
学生の頃は12時過ぎとか バイトが12時までということもあったので余裕でした。2時くらいまで起きている日もありました。
まあ、その結果、不眠的な症状になる日もありました。睡眠リズムはすごく大事だと思います。
家族がいることで精神的に安定して眠れていることも大きいです。
あと我が家は寝具に関しては結構お金をかけています。お金をかけているのですが、全くマットレスがへたることもなく、布団が痛むこともないので長い目で見たらいい買い物をしたかなとおもっています。
一般的に言われているように睡眠不足だとイライラしやすいです。それも睡眠不足の日よりもその次の日あたりにイライラがくるような気がします。そしてそんな日はもう寝る!と言わんばかりに体が勝手に自動停止して子どもたちと一緒に寝てしまいます。
朝限られた時間の中で走るためになるべく前日のうちに朝ごはんの準備をしておいて、衣服も決めておいてすぐに準備できるようにしています。
睡眠不足の状態だと走りのパフォーマンスも明らかに悪いです。心拍が上がりやすかったり、スピードを上げる強度の高い練習での集中力が持ちません。
そんな感じで今後も健康のため、走り続けるため睡眠時間を確保していきたいと思います。