家計簿を見て我が家なりに気をつけていることを書きます。

 

食費って難しいですね。色々な基準があるかと思います。

 

我が家が節約で意識していることを書きます。

 

1 栄養バランスを意識する(最低限はかける)

一見節約と矛盾するかもしれませんが、栄養バランスは意識して取るようにしています。

三大栄養素 タンパク質、脂質、糖質

特にタンパク質は不足しがちかと思いますので意識してとります。

手軽にとれるタンパク質は納豆や豆腐などです。運動をしている私としてはより意識してとります。

子どもたちは好きなメニューは好きなだけ食べる傾向にありますが、

そうじゃない日も最低限これだけは食べて とかなり小盛りにして食べてもらいます。

大人からすると、こんな一口で大丈夫?くらいの量でもOKです。まずは一口からです。

割とその作戦で、食べれている気がします。

なんとか栄養をとってもらいたいので、あの手この手で工夫をしています。

例えばハンバーグの中に細かい野菜を入れたり、ポタージュにして野菜を摂取できるようにしたりしています。

肉料理を作る時は、肉だけとせず、一緒に野菜を混ぜ込んで栄養価を意識します。

栄養が足りたと感じると満腹感が得られます。そして過剰な食べ過ぎを防ぐことができます。

 

私は運動をするので1日一食とかそんなことはできません。

 

 

2 (なるべく)お菓子の出費を避ける、お菓子を食べる量、回数を減らす

 

子どもたちはお菓子が大好きです(私も甘いものが好き)が、なるべく量は減らします。

ファミリーパックの菓子類 ひとり二つまでと制限をかけます。

食べる時間も、以前は3時のおやつとかを意識していたのですが、やめました。

生活リズムを考えると妻のパート後になると平日は3時とはいかず4時とか5時前になってしまい、それだと夕飯に支障をきたします。

夕飯後のデザートという感じにして夕飯後に食べています。夕飯を食べないなら デザートなし と制限をかけます。

スナック菓子でもデザートというと響きがいいですね。ゴージャスな感じがします。

 

3時や4時に食べてそのまま歯磨きをしないと歯にも悪いのですが、

夕飯後だと必ず歯磨きをするので、甘いものを食べた後にすぐ歯磨きができるという点でも良いかなと思っています。

もしかしたら寝る前に食べるのは良くないという考えもありそうですが。我が家はそれでよしとします。

 

3、4時に食べるのをやめたことで自由に遊ぶ時間も増えました。大人はその時間に家事をしたりもできます。

空腹がご飯を美味しくしてくれるので苦手な野菜も食べる量が増えた気がします。

 

お菓子はやや高いところにかごに入れて収納しています。視覚的に常に見えないようにすることでお菓子のダラダラ食いを避けることもできています。

 

3 買い物の回数を制限する 週2回に

 

基本的に水、土に妻が買い物をしています。

野菜はその時に安いものを買います。安い野菜は大体旬のものであることも多く、栄養価が高いです。

家庭菜園を少しかじったこともあるので、旬の野菜には敏感になっています。地元の野菜であればなお良いです。

その季節に地元の季節にあっている野菜ということはその環境に適応する力があるということです。

その命をいただくことで元気に過ごすことができます。

夏だったら例えばトマト。 日焼け対策や抗酸化作用など優秀な野菜です。

 

週に2回と決めているので、基本的にあるものでやりくりをしています。

金曜日や火曜日あたりは冷蔵庫がかなりスッキリしてきますが、うまくやりくりします。

冷蔵庫の中身を見ると、間接的に自分の腹の中を見ているような変な妄想が浮かびます。

 

4 嗜好品はまとめて買わない

酒類は段ボール買いはしません。あったらあっただけ嗜好品は消費する傾向にあります。まあ、お酒を飲むのは妻だけですが。

私もたまーにノンアルを飲みたい時があるのですが、その時は1本だけ買うようにしています。これが6本常に冷蔵庫にあったら

毎日ダラダラ飲んでしまいます。

お菓子も買いすぎるとたくさんあると思って食べてしまうことがあるので、買い物かごに入る程度に制限をします。

昔は何かことあるごとにコンビニでスイーツが欲しいとかなっていたのですが、近年は全くいきません。

メルカリの商品を出荷する時くらいでしょうか。いつも定員にこの人メルカリのためだけにきているなあと微妙に罪悪感を感じつつもコンビニで買い物はしません。

タバコは吸いません。

コーヒーはいつもの地元の店に月に1回程度 400グラムずつ購入しています。

 

 

5 外食は月に2回程度

外食はなるべく月に2回程度です。ただし、夏休みや年末年始などがある月は少し増える傾向にあります。

外食気分を味わうために我が家では様々なものを手作りします。

いわば食のDIYです。

パン作り、お菓子作り、粉物(たこ焼き、お好み焼き)、ピザ、ナン、肉まんなど

ラーメンはインスタントの麺に色々トッピングを作ってお店気分を味わいます。

たこ焼きやお好み焼きにはホットプレートが大活躍です。


 

 

簡単に壊れるものでもないのでかれこれ7、8年は使っているかと思います。

 

自分で作るとたくさん食べれますし、

外食がたけーーーとなって出費が減らせます。

 

我が家ではあとドレッシングとか〇〇のもと 的なものは買いません。

ドレッシングって極論 塩とオリーブオイルがあれば十分です。

適当にレシピを調べて作ります。

市販のドレッシングって結構砂糖が多いので野菜を食べているのにヘルシーな感じがしません。

一人暮らしの時は麻婆のもととか買っていたのですが、今はレシピを調べて調味料入れてぱぱっと作ることで美味しく満足にいただいています。

 

お店でこれ食べたいと思ったら、まず家で作れないかなと考えて外食頻度を減らします。

 

旅行に行く時も日帰りだったらお弁当も検討したりします。もしくは食べてから向かうとか外食を減らす工夫をします。

 

ちなみにコンビニやスーパーの惣菜も外食だと私は思っています。

コンビニは物価が1.5倍。スイス並です。上級市民の行くところと決めています。

いつでも好きなものを好きな時に食べれる利便性を取るなんて私には100年早いわ!!と言い聞かせています。

 

 

ということで食費で意識しているポイントを書いていきました。我が家も気が緩むとこの基準通りにいかないことがありますが、なるべくシステムを作ることで人間は自分自身を律することができると思います。ダイエットも家計の管理も根本は似ているのかなと思います。

 

稼いだら稼いだだけ使ってしまう状態と

これだけたくさん動いたからたくさん食べていいやと、食べ過ぎてしまう状態

 

似ているような気がします。

 

稼いだだけ使ったらお金はたまりません。

運動しても食べ過ぎたら痩せません。なんなら太ります。

 

 

ということでとりあえず

 

まとめ

1 栄養バランスを意識する(最低限はかける)

2 (なるべく)お菓子の出費を避ける、お菓子を食べる量、回数を減らす

3 買い物の回数を制限する 週2回に

4 嗜好品はまとめて買わない

5 外食は月に2回程度

 

以上です。