前回買ってよかったおもちゃの条件に以下の4点を示しました。
①耐久性がある 壊れない
②汎用性が高い
③シンプルである
④長く愛されるキャラである
この4点を含むおもちゃ 今回はデジタル編で紹介します。
デジタルなおもちゃなので対象年齢はできれば6歳以上ですが、紹介します。
①すみっこパソコン
私のうちは女子が多いのですみっこ暮らしのウケがよいです。
遊べるゲームが多いこともあってシンプルなものは5歳の三つ子たちもハマっています。
子どもたちが大きくなる頃どうなるかは知りませんが、
当面はパソコン操作ができるというのは仕事にも役立つので
将来のためにもなりそうな気がします。
これの上位互換がチャレンジタッチな気がします。
値段はそこそこしますが、
一台あれば5人全員が遊べて (喧嘩になるかもしれませんが)
割と良いかと思います。
ただし、小4の長女はもう遊んでいないので、楽しめるのは5歳から小3くらいまででしょうか。
似たような〇〇パソコンもあるので子どもの好きなキャラに合わせて買うのもアリかと思います。
②たまごっち
小学生の上の子二人がハマりました。
たまごっちは昔から定番で親世代としても懐かしさもあり、ハマりました。
最終的にはお世話が嫌になってネグレクトになり、たまごっちは天国へ・・・。
デジタルですが、命の大切さも教育できたかなと思います。
ペットを飼う前の事前教育にいいかもしれません。
そして、最終的には定価に近い価格でメルカリで売れました。
そこもよかったかなと思います。
③Nintendo Switch(Switch2も)
当然のように長く遊べます。初期費用は高いですが、
パーティゲームなどはみんなで楽しめます。
うちだとカービィのエアライダーをみんなで楽しみます。
ボタン操作がほとんどなくても なんなら勝手に進むので三つ子も楽しんでいます。
少し前はポケモンZAを私がして息子が隣で一緒に盛り上がっていました。
ゲームは飽きたらメルカリ等で売れます。
PS5はダウンロード版のみになるらしいので、スイッチもそうなるのかなあと思うと微妙な気分です。
長女はこの間までどうぶつの森、最近はぽこあポケモンをしています。
実を言うと長女はあまりおもちゃで遊ばなくなりました。友達と何やら遊ぶのが楽しいようです。
下の子たちもおもちゃがなくても楽しめたりします。
あくまでもおもちゃは手段であって、子どもたちどうし遊ぶのが一番楽しんだろうなと思います。