交換設備がある笠上黒生駅で行違うデハ701とデハ801。この後、両車がほぼ同時に発車する。
デハ801とデハ1002の通漂交換が行われる。列車の間に駅員が入り、受け渡しが行われる。
あじさいが咲き誇る海鹿島駅に到着したデハ801。
今や、貴重となった木造平屋建ての駅舎や1面1線の佇まいは、終着駅としては魅力十分な終点戸川駅。
交換設備がある笠上黒生駅で行違うデハ701とデハ801。この後、両車がほぼ同時に発車する。
デハ801とデハ1002の通漂交換が行われる。列車の間に駅員が入り、受け渡しが行われる。
あじさいが咲き誇る海鹿島駅に到着したデハ801。
今や、貴重となった木造平屋建ての駅舎や1面1線の佇まいは、終着駅としては魅力十分な終点戸川駅。
平成22年1月のラストランでは、同年に引退するデハ701とデハ801に挟まれた3連で運転された。真ん中はデハ702。
仲の町駅の車庫を出庫するデハ701。元近江鉄道モハ51で、銚子電鉄への入線に関しては、デハ702とともに両運転台化されている。
デハ701のオリジナルの運転室。円形のアナログメーターや錆が進んだ運転台周りに時の流れを感じる。戦前製のため、右手にある手ブレーキ用の大きなハンドルになっている。
元営団地下鉄丸ノ内線2000形に両運転台化などの改造を施したデハ1002と2連で走るデハ701。
青函トンネルをはさむ津軽海峡線は専用電気機関車ED79が牽引した。
上野ー青森間の牽引に当たったEF81には赤地に流星の模様が入っている。
道内の牽引機DD51も「北斗星」登場からほどなく青色と金帯に変更された。
巻き上げ式のヘッドマーク、スバル(プレアデス星団)が似合う!
EF510形「北斗星」の運転席
定期列車として最後の札幌駅入線、ラストラン2015年3月13日 27年間ありがとう!
(左)平成27年4~8月に臨時列車として運転された「北斗星」、客車はすべてJR東日本車となり「カシオペア」色
(右)EF81形の姿。
JR北海道車両についているエンブレム
S字カーブを行くEF510形牽引上り列車
先頭車両側面に青地に流星の模様を入れた意匠が見える。
力強い走りのEF510形
行違い重なる北斗星
北斗星ヘッドマーク(かっこいい!)
青森駅入線の様子
ファンの長年の夢であった上野~札幌間を直通する列車は、青函トンネルの開業とともに、寝台特急「北斗星」として現実になった。時代に翻弄されたその生涯であったが、鉄道のすばらしさを知らしめた。
博多行き、0系「こだま」発車
大勢のファンが記念写真を撮っている
最後尾が去っていく
岡山市内を走る0系
三原~東広島間を走る0系
徳山~新山口間を疾走する0系
まもなく終点の博多駅、ヘッドライトが街頭にマッチする。
終着博多駅に進入、左手に見えるのは上り300系新幹線。
輝く尾灯、さよなら0系
0系新幹線は12連でスタートした。大阪万博輸送を機に16連に進化した。一方で、国鉄末期には6連の短縮編成、JR移行後には最短の4連も登場し、今回のラストランは6連のR編成が務めた。