バイクツーリング 奥多摩 大菩薩ライン | 脱サラ!一人不動産会社!ボッチ社長です!

脱サラ!一人不動産会社!ボッチ社長です!

53歳で独立し、不動産会社を一人で立ち上げて10年目。
宅建免許も秋には(3)になります。
58歳からリターンライダーとしてツーリングの記録を中心に綴っています。

本日、朝4時半に起床。 始発電車に飛び乗り、会社事務所へ直行! まだ街が静まり返る午前6時半、バイクを引っ張り出して意気揚々と走り出しました。

今回の目指すルートは、奥多摩を経由して大菩薩ラインに入り、柳沢峠を抜けて山梨の昇仙峡まで向かうという快走コースです。

「早起きは三文の徳!」なんて気分良くアクセルを開けていたのですが……。

 

奥多摩湖のいつも停まる場所で。

水位は上がっていますが、奥の方に行くと湖面はかなり低いです。

 

時間が早かったこともあってか、山道に入り標高が上がるにつれてどんどん気温が低下。

メッシュジャケットに通り抜ける風が冷たく、身体がすっかり冷え切ってしまいました。

市街地に近く標高も低いフルーツラインの手前あたりまで来ると、さすがに寒さは和らぎます。 しかし、ここで頭をよぎったのが「この先の帰り道もずっと寒かったら嫌だな……」という嫌な予感。

 

「まだ早い時間だし、これ以上進むのは厳しい。今のうちに早く帰った方が正解かも」と先回りして不安になり、ここで完全に心が折れてしまいました(笑)。

結局、昇仙峡は諦めてそのまま埼玉へ引き返すことに。

 

……が、この判断が大失敗でした。

 

弱気にならずに予定通り気にせず走っていれば、陽が傾くにつれて気温も上がり、最高のロケーションで気持ちよく走れたはずだったのです。

帰る判断があまりにも早すぎました……。

 

往復180kmの道のりでした

 

埼玉に戻ってきたのは正午近く。 山の冷気はどこへやら、下界は気温が上がりきっていて、サウナ状態でした!

 

大汗をかきながら事務所の近くまで帰ってきたところで、腹が減っていることに気が付きました。

 

 

出かける時に電車に乗る時間が押していたため、朝食を取らずに出かけた今朝。 普段は昼飯を取る習慣はありませんが、さすがにお腹が減ったので、事務所近くの「山田うどん」に十数年ぶりに行ってみることにしました。

 

山田うどんと言えば、言わずと知れた我らが埼玉のソウルフード。 中学生時代からサラリーマン時代まで、長年利用していた店です。

 

店内も昔に比べて、ファミリーレストランみたいです。

 

席についてメニューを開くと……全体的に値上がりしたなぁとしみじみ。

僕が足繁く通っていた頃は600円台、値上がりしても700円台くらいで記憶の時間が止まっていたのですが、今や名物のパンチ(もつ煮)セットは1,220円!

高くはなっていましたが、せっかく懐かしい気持ちで来たので、迷わずパンチセットを注文。 運ばれてきたもつ煮を一口食べると、懐かしい味を大変美味しくいただきました。

 

 

それにしても、今や一食1,000円以上は当たり前みたいになってきたんですね。

会社を辞めて一人で会社を営んでいると、マイペースになってしまい少し変わった事をすると浦島太郎状態になって、いつも苦笑しています(笑)。

 

暑すぎる昼間に帰って来たのは、大失敗でした!

 

山での判断ミスによる早々の撤退、下界での暑さ、そして山田うどんの価格改定と、色々と翻弄された一日でしたが、やっぱりバイクに乗るのは良い気分転換になりますね。

来週は、もう少し計画をしっかり練って、寒さにも値上げにも負けない満足できるツーリングに出かけようと思います!