今年の4月16日にこの子が納車されてから、かれこれ3000キロほど走ったンだが、今回は数々のツーリングの回想などイタしてみようと思う

8代目のハーレーより遥かに軽くて乗りやすいバイクで、いざ乗るとなった時の気軽さが全然違う

ハーレーん時は、さぁ行くぞ

とある程度気合を入れて出発してたのであった
服装及び装備にしたって、ハーレーに合うようにとそこそこにゴリゴリなのをチョイスしてしまっていた
走りにしても休憩するにしても、やっぱ何らかの意識が働いていて、心から乗りこなせてなかったと思う
9代目くんにはそぉいった、いわゆる、余計な気負いが全くと言っていいほど無くなったのであった

大げさだけど重圧から解放されたとすら思えている理将がいます

支笏湖畔、樽前山を望む
支笏湖を時計回りに一周してくと目の前に蝦夷富士と名高い羊蹄山が見えてくる…写ってないけど

国際スキー場に着いてみた…しかも春スキーで営業してるという

ココはライジングサンの会場なるとこ
去年に続き今年も開催されはしなかった

我が家のガレージにて
このマフラーたちが、とある事件により生まれ変わる
心から欲しかったアールズギアのワイバン

フルチタンのフルエキゾースト

音からパワーから乗り心地から、全てのTuneが想像以上に大きく変わったのであった

傷ついた以前のマフラーは外クローゼットのカーテンストッパーとなっている
考えてみれば、8代目ハーレーは3年乗って走行距離が2000キロちょっとだったンだよなぁ

そぉ思えばこの9代目はよく乗ったよ

ッつーか、当時は休みもそんなになかったし、たまの休みも唐突に決まるので走りに行ける天気かどーか、それとホントに疲れ果てててマヂでアタマとカラダを休ませたい時も往々にしてあったから、いくら休みでもよほど乗りたいと思わなきゃ走りに出なかったンだよなぁ

この子と行くツーリング、支笏湖〜京極〜赤井川村〜小樽コースが一番走ったかな

その時の気分で支笏湖行く途中でコース変更して恵庭の峡谷抜けてみたり、支笏湖から千歳や洞爺湖に抜けてみたり、様々なアレンジが利くツーリングコースと思う

その時の気候や気分体調具合でこんくらいにしとくかとか、まだまだ攻めてこーとか、どーとでもアレンジできるのがソロツーの醍醐味と思う

ちなみに1日で一番走ったのはラッキーピエロが食いたくなって突発的に行った函館日帰り往復かな

朝5時とかに出て15時くらいには戻ってきたのであります

基本的に日が沈んでからはバイク乗らないようにしてて、どんだけ遠出しても夕方前には帰宅するように努めてます

独特のハンバーガーとポテト

ラストに面白い場面に遭遇したので思わず激写してみた

なんとクルマのドアミラーにカラスッ

これさ、中にドライバーいるんだよ

リアルかすがいカラスか

ッてね…にしてもありえなさすぎー