それぞれの思いでこの日をお過ごしになられていることとと思います。

テレビでも昨晩からこの日をテーマとした番組がたくさんみられました。

その中で帰還者のお言葉として幾度も耳にした言葉、
「忘れられているのだ、と感じる」と。

多少なりともご縁を持たせていただく者として、
今後もきちんと自分なりに考え、関わり、行動していかねばならないと改めて思いました。

今年もyahoo検索で小さな意思表示がさせていただけるようです。


写真は2年前にいわき市にお邪魔した時の車窓からの風景。

(と、今年のyahooの企画。)

 

いつもお世話になっている「いわきシスターズ」の皆様と、
皆様のご地元である楢葉町の素晴らしい泉質の温泉へ向かう車から見た夕日です。

このように何度もお声がけいただける喜びと、大きな感謝、
そして自分の非力さと不甲斐なさ、
たくさんの感情がごっちゃになって、思わず涙してしまった記憶があります。

道すがら、仮設住宅を見せてくださったり、震災時のご様子だったり、
大切なお声の数々をお聞かせくださいました。

温泉に行った当時は、そのすぐ近くに、洗浄作業員の方々の宿舎があり、工事車両のようなものが多くありました。
今はどんなご様子なのでしょう。

温泉に面した海を眺めながら、
「この温泉も、当時は砂が入って大変だった~」とか「お蔭で綺麗になった」とか、「良いお湯でしょ」とか、
「(海に)何か見えるか・感じるか」「霊界って~」みたいなことをたくさんお話しました。


楢葉のお湯は、体の芯から温まる大変良いお湯でございました。

話逸れますが、「いわきシスターズ」の皆様には本当にお世話になっていて、
皆様のご紹介で、楢葉町の皆様のお食事会にもご一緒させていただいたり、
いつもとても温かい環境でいわき市でのセッション会を行わせていただいております。

この時から、皆様一様に「お戻りになるかどうか」など、今後について様々な思いをお持ちでいらっしゃいました。

そのお言葉の数々を耳にしておきながら、

今の私の在り様が如何なものか、再度自問したいと思う今日です。