先日、JR恵比寿駅近くで行われる「恵比寿映像祭」に行ってきました。
以前は毎年楽しみにしていたイベントだったのですが、最近はすっかり忘れていました。
今回も偶然目にした情報で、気がつけば行けそうな日は最終日のみ。
滞在可能時間もセッション前に少ししかなさそうだったので、行こうか行くまいか悩みましたが、思い切って「GO!」することに。
足早にしか鑑賞できませんでしたが、行ってよかったです。
お好きな方も多いと思いますが、私も元々アート鑑賞は大好きで、日本でも写真展などにはよく行っていました。
恥ずかしながら途中で挫折してしまいましたが、福岡やロンドンでは写真の学校にも通い、
日々の課題に四苦八苦しながらも、自分の感覚のアンテナに引っかかるものを探しながら楽しく学んでいた思い出があります。
海外、特にロンドンに住んでいる時には「テートモダン」という大きな美術館から住まいがさほど離れていなかったので、時間がある時にはしょっちゅうそこで時間を潰していました。
基本的に入場料が無料だったのも大きな理由の一つでしたが、その空間が大好きでいるだけで幸せでしたから、何時間でも館内にいることができました。
たくさんの人が集まる場所でもあったので「作品を見る人を見る」のもとても興味深かったです。
余談ですが、人が集まる場所でもあったからこそBomb Scare(爆破予告)による全員避難などもありました。。。
当時はロンドン内の多くの美術館や博物館が「入場料・基本無料」で、入り口でDonationをするシステムでしたが今はどうなんでしょう。
美術鑑賞をするには本当に恵まれた環境で、芸術がとても身近に感じられました。
パリも多くの施設で毎月入場料が無料の日が設けられていて、オルセーやルーブル美術館にも入館することができました。
パリに在住時も、よく利用させてもらっていました、、、懐かしい。
当時は「学生なんだから〜」と寄付金はほとんど入れず、、、これから再訪する際にはその時の分も合わせてお納めしたいと思います!
あの頃は日々節約で、色々な苦笑いの思い出があります。
それもいつか皆様にお話できたらと思います。
そういうわけで(?)、先日の「恵比寿映像祭」も短い時間でしたが久々の芸術鑑賞を楽しむことができました。
先日も人知れずツィッたのですが、こちらも久々に早い時間に目黒川沿いを歩く機会がありました。
(たま~に、どのSNSともリンクさせずに、いつもよりもどうでもいいことを独言しております。)
本来の目的はオープンしたばかりの「スターバックス リザーブ ロースタリー」。
平日だから空いているかも?と淡い期待を持って伺ってみました。
結果、入店には整理券が必要で、もちろん待ち時間相当あり。
(怖くて、どれだけ待つのか確認すらできませんでした。)
入店規制があるにも関わらず、店内は大混雑です。
あえなく撃沈。
いつの日か、また。
しかし残念な気持ちとは裏腹に、暮れゆく陽と、立ち並ぶお店の灯の交わる様子がとても美しくて、軽く感動。
中目黒近辺も東横線高架下の開発に伴って随分雰囲気も変わりました。
目黒川沿いも、相変わらずオシャレではありますが、新しいお店も多く見られとても楽しい散歩となりました。
平日だったにも関わらずたくさんの方々がいらして不思議に思ったのですが、
どうやら春休みの学生さん達も多くいらしたようです。
ご友人方と連れ立って歩くそのお顔の一つ一つが笑顔に輝いていて、
一緒に歩いて、その空間を共有しているだけでも幸せな気持ちになります。
お若い方々が笑顔でい続けられるような国であればいいな、などと壮大なことを願った時間でした。
久々にアートに触れたり、
いつもとは違う時間に、いつもとは違う場所に行ったり。
たったそれだけで気持ちが随分とリフレッシュ。
新たな活力がみなぎります。
お気持ちを変えたい!という方には、手軽な方法「非日常のご経験」を是非おすすめいたします。
写真はいつもの「嬉シリーズ」。
お客様が「セッションの合間に」とお飲物までお持ちくださいました。
大変お世話になっている方なのですが、超絶お美しくていらっしゃるのにとてもチャーミング。
たくさんの事をご存知で、憧れの女性のお一人です。
しかもハイセンス。
こんなに可愛いエクレアがあるなんて!
どれも可愛いですが、お気付きになりましたか?フラミンゴです。
美味しく、嬉しくいただきました。
有難うございます。

