本日が仕事始めの方も多かったのではないでしょうか。


まだお休みしていたい!と思う方、

楽しい休暇だったから頑張るぞ!と思う方、

それぞれのお気持ちでご出勤されたことと思います。


今朝の東京は冷え込みが厳しく、「まだ行きたくない派」の皆様には更にお辛い朝だったことでしょう。


私もその様な時には「お布団、出たくな~い」と思うこともあるのですが、

「今日も私を必要としてくださる方々がいる!(はず)」と思うと、シャキッと目が覚めて感謝とヤル気が溢れます。


どこかに自分が属する場所があるというのはとても幸せなことですね。


その場所をなくしてしまうと、自分をも見失ってしまう可能性が高くなるのだと、

寂しいし、危ういことだと日々思います。


それにより心の安寧が得られず、まるで暗いトンネルを歩いているかのように感じる方が多い。


自分でその状況や、様々な問題を作り出してしまう方も多い。


それはまるで問題を作り出すことで、自分の存在を確認しているようにも思えます。


しかし自分がどこかに属していれば、その大切な場所で問題を作り出すことがいかに無意味かが理解できると思います。


それがわかれば自然と心に余裕が生まれ、瑣末なことが気にならなくなり、気がつけば暗いトンネルを抜け明るい光の下を歩いていることでしょう。


この世界の誰もが必ず「何か・どこかに属している」以上、その世界に愛をもって大切に接していけば、心が暗闇に迷う事は随分と少なくなるはずです。


もしかすると本当に大切なのは、どこかに「属すること」ではなく、

もう属しているのだと「知ること」なのかもしれません。


そして、その「属する場所」は家族だったり、会社だったり、学校だったりと自分の外側だけに求める必要はないと思っています。

「自分自身」に属する、つまりはしっかりとした「自己信頼」に基づいても構わないと思うのです。


むしろ自己信頼度の高い人は対外的にも余裕が見られます。揺らぎがない。


自分を愛することができる人は、外への強さや優しさを内包するのかも。


今年の目標の一つを、

「自己信頼をさらに高める」にしたいと思います。



写真は今日のセッションルームの様子。


いつもの素敵なお客様方に加えて、今日は可愛いお客様もお越しくださいました。


お子様ご同伴のセッションも珍しくはないのですが、今日は小さなお客様がこんなに可愛い置き土産を残してくださいました。


長い時間のセッションも我慢して静かに(時にご家族様の情報を教えてくださったり)お過ごしくださいました。


そのご様子で、ご両親がいかに愛情をもって接していらっしゃるのかがしっかりと伝わりました。

(私が同じ年齢の頃は、そりゃもうワガママ放題で、お恥ずかしい限りです。)


絵のお教室にも通われているそうで、この溢れ出る感性、将来の大アーティストになられるかも♪


既に美しい物にも深い関心をお持ちのようで、

セッション中にお母上と「青い宝石って何がありますかね…」などとお話しておりましたら、

お嬢様が「アクアマリンとか?」とサラリと仰います。


そんな言葉、おばちゃんが小さい頃は全然知らなかったですよー!

驚きの博識。


後でお母上にお伺いしたところ、お嬢様も少し楽しんでくださったようで安堵いたしました。


(イラストとお嬢様のお話の掲載、ご許可いただきました。有難うございます!)