明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

改めまして藤村紫暁でございます。

このブログをお読みくださっている方々の中には、「ちっともおめでたくなんかないよ」というお気持ちの方も少なくないかもしれません。

霊界の皆様が新年をお祝いなさっておられるのかはっきりとはわかりませんが(本日のセッションでも関連するお言葉はスピリットの皆様からはなかった様な…。)、
皆様が「私達が輝いて生きること」をお望みでいらっしゃることは間違いありません。

ご状況により今は明るいお気持ちになることが難しい方も、時が流れることがお辛い方も、明日に希望を持つことすら難しい方も、少しだけでも構いません。

ご自身が存在していることや、多くの方々に支えられていること、今は辛くとも「辛いと思わせてくださるほどの大切な存在に出会えたこと」に感謝と愛を表していただけたらと思います。

もちろんご無理がなければ、で構いません。

私はこちらの世界の皆様とお会いしていますが、あちらの方々のお言葉をお伝えしています。

ミディアムとは「中間」という意味でもありますので、本来であれば中立の立場にいるべきなのかもしれませんが、
スピリット達と接していると、どうしてもその愛情、真っ直ぐさ、お言葉を持たずとも我々にいつも何かを伝えようとするお気持ちなどに心を打たれ、彼らのお言葉を伝えお役に立ちたいという思いが強くなります。

彼らが望んでいること、「地上の私達が光と共に歩んでいくこと。」

霊界からのメッセージも込めて、今一度あえて申し上げさせてください。

明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとってさらに素晴らしい一年となりますことを心からお祈りしております。


本日が今年のセッション始めとなりました。

ご退室時のお客様の輝く笑顔、今日も藤村が元気をいただきました。

今年もたくさんの笑顔にお会いできますよう、努力していきます。

さぁ、皆様はどんな年にしていきましょうか!


写真はお守り代わりにお部屋に飾っている書。

昨年の干支から、今年の干支にバトンタッチしました。
戌さん、一年間有難うございました。
亥さん、どうぞよろしくお願いいたします!

この書自体、とても高名な書家の方の作品だそうなのですが、
私には毎年これをくださる方とそのスピリットの方々とのご縁が有難くて有難くて、
飾って眺めて祈っては、その方々に恥ずかしくない自分であるかを毎日自問しております。

あら、お守りというより戒め。