本日はアイイスの夏のイベント「アイイス納涼夏祭り」にミディアムで参加させていただきました。

アイイス本部に到着した際に会場をのぞいてみると「ぼちぼち」のお客様の入り具合。「天候も悪いし、お盆休暇の方も多いだろうし、おいでいただいただけでありがたい!(実は泣)」と思いながら控室へ。ゲスト出演の福井幹さんや他のミディアムの方々にご挨拶をしたのち、しばし歓談。
では、そろそろ行きますか?ってことで会場に向かいましたところ、まさかの「満員御礼」。いえ、それどころか椅子が足りておりません。

たくさんの方々においでいただくと、やはり嬉しいですね。
足を運んでくださった皆さま、有難うございました!

さて今回の「納涼夏祭り」、多くの方々とお盆のこの時期に霊界に想いを馳せながら時間を共有させていただくのも楽しみでしたが、メインは何といっても福井幹 さんの生演奏でしょう!(皆さまもきっと同じかと。)
横笛・縦笛・ピアノ・ギターなど、たくさんの楽器をお使いになる様子。

今回初めて生でその音色を聴けるということで、ワクワク。
あら?もしかして気難しい方だったらどうしよう、ドキドキ。
結果、やはり音楽は素晴らしく、お人柄も大変お優しい方でした!
本当に夢のような時間を過ごさせていただきました。

ちょっと道草しますと、ミディアムは全員が視覚的に「霊が見える」というわけではなく、霊界通信をする際に使う「視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚・感覚」などのバランスはミディアムによって違います。藤村はほぼ「感じる」タイプなのでデモンストレーションやセッションの最中(特にスタート直後)は目を閉じて感覚に集中することが多いです。これは音の波動を感じる時も同様で、普段は目を閉じて音にチューニングするのですが、福井さんの演奏では逆に目を閉じると感覚が途切れてしまうという不思議な初体験でございました。
福井さんご自身が「無」の状態になられ、奏でる楽器と、そこから紡ぎだされる音楽と完全に一体化され、その三位一体が1つの波動になっていたからだろうか?と思いました。

音楽そのものもとても現代的で(砕いて言ってしまえば「かっこよく」て)、ピアノやギター、さらにはカリンバを使った演奏はダンスミュージックに通じるものがあり、幅広い年代の心に響く音楽でした。
カリンバ、その音も名前も初めて聞いたのですが感動しました~、欲しい!
H先生のお知り合いにカリンバを作成していらっしゃる方がおいでのようで「聞いといてあげる」と早速「引き寄せの法則」。楽しみです♪

最後に。本日のイベントにご来場くださった可愛いお嬢さんに「ほんとに霊が見えるの?」と問われ、「いえ、おばちゃんの場合は見えるのではなく、感じるタイプでね・・・」と説明を始めたところ「キョト~ン」な反応で大層癒されました。その反応で当然ですね♪

では、明日も素敵な1日をクローバー

藤村紫暁虹