採点機との終わりなき戦い。

内包された限界知らずの欲求と、

行き場のないベクトルを解放する為にね、

またもや行ってきた訳ですよ。

フリータイムでほぼユニコーン縛りのカラオケ。




まいど、マキシです。




自分でアホかと思う程にひたすらユニコーン。

全く飽きる事がない訳ですよ。

そりゃぁもうね、20年近くずっと歌って来てますし。

再結成したからでなく普通に歌って来ましたから。


で、カラオケと言えば近所にあるのはですね、

最近勢いを増している「カラオケの鉄人」です。

(※「カラオケの鉄人」→http://www.karatetsu.com/index.shtml


で、そのカラオケの鉄人には幾つかの特徴というか、

ウリになるような特典やサービスがあってですね、

その一つが採点によって得られるポイント制度なんですよ。


このポイントってのは貯まると金券に交換できたり、

更に期間限定のキャンペーンでは、

採点結果の得点を使ったビンゴカードなど、

まぁ、色々な事をやってる訳なんですけれどもね、

今回はそのビンゴカードの件でちょっと触れておきたいと思います。


あ、別に僕は「カラオケの鉄人」の回し者でもないし、

宣伝が目的の営業マンではないんですがw


・・・で。


その採点方法がまた多少の疑問はあるんだけど、

とにかく今回言いたいのはやたらと出る数字が偏ること。


既述の通り、「カラオケの鉄人」というお店には、

採点結果の点数で遊ぶビンゴカードがあるんですよ。


ところが、このビンゴってやつが中々に出ない。

ビンゴカードは退室するまでが有効となっているので、

つまりチャンスやチャレンジは幾らでも出来る訳です。


ちなみに、会計時に2~3ラインのビンゴで現金1000円、

4ライン以上なら現金で10000円とかだったりするのね。


しかしムズい訳。ビンゴカード自体の数字は、

60点以上の数字で勿論ランダム配置。

なので大勢なら別だけど2人とかだと結構キツい。

リーチはわんさかかかるんだけど、何気にラストが出ない。


あと一箇所あけば+2ライン達成なのに!!

みたいな所から、その共通の一箇所が開かない。

結構ムズいのですよ。


例えば、昨日の選曲とそれに対する採点が以下なんだけど、

会計時に渡される伝票にその記載があって点数順なんですよ。

(もちろん以下に書くのは昨日のリストのごく一部ですが)


98 HEY MAN!/ユニコーン

97 服部/ユニコーン

97 HELLO/ユニコーン

96 WAO!/ユニコーン

96 あやかりたい’65/ユニコーン

96 人生は上々だ/ユニコーン

96 車も電話もないけれど/ユニコーン

96 I’M A LOSER/ユニコーン

95 大迷惑/ユニコーン

93 ヒゲとボイン/ユニコーン

93 金銀パールベイビー/ユニコーン

93 スカイハイ/ユニコ-ン

91 R&R IS NO DEAD/ユニコーン

91 さすらい/奥田民生

90 PTA~光のネットワーク~/ユニコーン

90 フーガ/ユニコーン

90 サービス/ユニコーン

90 ひまわり/ユニコーン

88 イージューライダー/奥田民生

87 すばらしい日々/ユニコーン

87 最後の日/ユニコーン

86 ザ・マン・アイ・ラブ/ユニコーン

86 甘い乳房/ユニコーン

86 時には服のない子のように/ユニコーン

82 シンデレラ・アカデミー/ユニコーン

82 リンジューマーチ/ユニコーン

82 素浪人ファーストアウト/ユニコーン

80 Pink Prisoner/ユニコーン

80 開店休業/ユニコーン

78 おかしな2人/ユニコーン

77 CSA~ロック幸せ/ユニコーン

77 与える男/ユニコーン

76 ハヴァナイスデー/ユニコーン

73 MOTHER/奥田民生

73 音楽家と政治家と地球と犬/ユニコーン


・・・点数とその分布を見れば分かると思いますが、

同じ数字ばかりに結構偏るんですよ。

まぁ、これは正確な採点基準があるとすれば、

似通った数字ばかりになるのも分からなくはないんですがね、

でもでもやっぱり思っちゃう訳ですよ。


「俺が欲しいのは92だ!!

 なのになぜ前後しかでない!!」


みたいな。なぜか、出るのは同じ数字のみ、みたいな。

実際のところビンゴカードの9割は穴あけてんの。

なのに1ラインのまま、みたいな。。


つまり残りの数箇所はその全てが、

縦横に共通する数字になってる訳なんですよ。

だから「あと一つあけば+2ライン」の状態ね。

で、最後までその数字が出ないの。

そこが何よりもムズかしかった。


実はビンゴカードの中身知ってて、

その点数を避けてんじゃねーの?


とか本気で途中思いましたもん。


ちなみに、結果を書くのを忘れてましたが、

昨日のビンゴカードの結果は3ラインで、

何とか現金1000円だけはキャッシュバック出来ました。

それも最後の最後でようやく、みたいな。


92と83のどちらかが出れば、

10000円GETだったのにね。


思うにアレは、92と83が存在しないんじゃなかろうか。。

(絶対にそんな事ないと思うwただ悔しくてwwww)





おぬし、名を何と申す?


今の時代、至る所に「カフェ」なるものがありますよね。

ふと街を歩けば、もうそこかしこに見かけます。

スタバにエクセシオールにあれやこれや。

しかしそんな時代にあってこの僕はといえば、

実は「今時」を気取ったようなこれらのカフェブームが、

あまり好きではありません。




まいど、マキシです。




カフェを否定するつもりはさらさらないんですが、

単純にコーヒーの一杯に対して支払うその商品単価が、

僕にはどうしても抵抗感を覚えずにいられない訳なのです。


うん、これはただ僕が貧乏性だからであり、

そして純粋に「ケチ」だからでしょうね。


また、コーヒーがとても大好きな割には、

というかコーヒーに限った話じゃないかも知れないけれど、

僕という人間は基本的に味に関して無頓着なんでしょうね。


いずれにしろカフェにおける平均単価というものは、

僕にとって求める満足感の対価として高すぎるんですよ。

どうも割に合わんというか、納得がいかない。


コーヒーなんぞ250円、

高くても350円で十分じゃろ。


恥を省みずに僕の感覚を正直に晒せば、

コーヒーの対価として僕が納得する相場はそんな所です。



・・・さて、そろそろ本題に入りたいと思いますが、


先述の抵抗感は全く関係ありません。


実は仕事の合間にスタバへ立ち寄りましてね、

今回はカプチーノを注文したんですよ。


ところが出てきた商品をいざ手に取ってみると、

カプチーノさん、結構な熱さを持っていらっしゃるじゃないですか。


もちろん持てない程の熱さではないだろうけども、

もしかしたら席に着くまでの間にあついあついしちゃう可能性がなくもない。

むしろ乙女よりも繊細な事で有名な僕の指先では、

そうなる可能性が大である事も容易に予測できてしまう。


まさか何のドジもしていないのに、

そんな理由で火傷してはたまったものじゃありませんからね、

分別も弁える男盛りのダーティーサーティーとしては。


そこで僕はこう思う訳ですよ。


「幾らカフェ文化に疎い僕であっても、これ位は知ってるぞ?」ってね。

そう、こんな時には誰もが知ってるあの便利アイテム、

「あのコップの周りに装着する用途のあいつ」を使えばいんだろ?」ってね。


そこで僕は続けざまにこう思った訳なんですよ。


「ところで「あいつ」の名前は一体なんというのだ?」ってね。

そう、あの誰もが疑いなく使用している便利アイテム、

「熱さという問題を解決する為の紙製で出来た「あいつ」の名は?」ってね。


もちろん僕は「あいつ」を貰おうとしたんですが、

そもそも僕は既述のように「あいつ」の名前をまず知らない訳で、

一体どう店員さんにお願いすればいいのかが分からない。



「熱さを抑制するダンボール地のようなヤツ」



幾ら目的のブツの名前が分からないからとはいえ、

まさかそんな言葉を口走る訳にもいくまいよ。

今が旬とばかりに脂のノリまくるダーティーサーティーとしては。


で、シャイでピュアでな僕としては、

身振り手振りを交えて説明するのもスマートではないので、

結局は試みもせずに諦めました。(この間0.12秒)


で、これこそが本題なんですが、



「あいつ」の名前、なんていうの?



・・・喫茶店フリークというか「今時」の皆様、

どうか哀れな僕に「あいつ」の名前を教えてください。。。




Angel Dust.


囚われた自由にも

法の存在が自由を生産する事も

その真実に目を背けている事も


彼等は現実の矛盾に苦しんだ時

立ち上がる心の強さを持たなかった

彼等は重複する異なる内容の法の狭間で

背徳の抜け道に出遭ってしまった


意味を求めない自由の世界に

逸脱してしまうことを誰にも止められず

曼延する病原菌に足を捕まれて

狂った快楽の蜜に溺れたのだ


時間が速くなり遅くなり

虚ろな意識に語りかける声は

彼らの心に息づいた堕天の吐息

彼らは彷徨う弱き者


法の存在が自由を存在させる事に

気が付かずに罪を犯す無知なる者

法の存在が自由を存在させる事に

知りつつも社会の悪戯に飲まれる弱き者


彼等は背徳の道しるべに

流されるべくして流されてしまう者かも知れない



狂った快楽の蜜は

法の狭間からこぼれ落ちる

罪なる罪は産まれるべくして産まれる

法の名に於いて罪が存在するのなら

罪もまた遺伝する