プチ旅行~オテル・ド・摩耶~ディナー編 | 子連れパパの旅行記

子連れパパの旅行記

2010年4月に子供(娘)を授かったパパが、旅行先でのエピソードや写真などを紹介するブログ

こんばんは~


前回記事では、「また明日・・・」といいながら記事の更新から既に数日が経ってしまいましたガーン


気を取り直して、続きをば・・・


ホテルに着いてちょっと困ったのが、「階段」です。

当日シトシト雨が降っていて、ウチは0歳児の子連れ。

親のお泊り荷物ぐらいなら大したことはないんですが、なんせ赤ちゃんのオムツやら

離乳食、ミルク、ベビーカーなど、一泊のプチ旅行のはずが荷物がテンコ盛り汗

そこへ、オテル・ド・摩耶のロビーまでは少し急な階段を昇らないと駄目でした。

しかも、タイルが非常に滑りやすい・・・。

そのあたりはもう少し考えてほしいな~と思いました。


ホテルのロビーはこじんまりしててアットホームな雰囲気。

そして、ロビーのすぐ隣にはレストランの入り口が構えてありました。

なかなか雰囲気のありそうなレストラン。「娘よ!パパとママが食べてる時は大人しくしててね~」

と祈りながらロビーでチェックインの手続き。


チェックインの後、直ぐにディナーかと思いきや・・・「用意が出来次第、お呼びしますので部屋で

しばらくお待ちください」とのこと。

「あ~お腹空いた」と思いながら、結局は部屋で待つことに。

しばらくしてから内線で「ディナーの準備ができました」とのこと。娘を連れて嫁と私は一目散に

レストランへ向かいました。


お待ちかねのディナータイム。

さて、何食べよう?と迷った結果私が選んだのがコチラ


<前菜の生ハムサラダ>
子連れパパの旅行記-前菜

<牛カルビのパスタ>
子連れパパの旅行記-パスタ

<メインのお魚(何か忘れました)>
子連れパパの旅行記-メイン

どれもめちゃくちゃ美味しかったです。

さすがに「山上のオーベルージュ」というだけあってすごく美味しい料理でした。

大満足!!


このあと、デザートを頼みましたがこのシステムも甘党の私たち夫婦にはすばらしい!と

感激させられました。


みてください!!この豪華なデザートを


子連れパパの旅行記


これら全てが一人分。もちろん、チョイスして頂く事も可能です。

うちは甘党なのでウェイトレスさんの「どのデザートを選びますか?」という言葉に

「全部ください!」・・・って、食べすぎですねあせる

でも、全部味わえてほんとに満足できました。また食べたいデザートでした。


これらディナーコースは全てのメニューを食べ終わるまでに1時間半ほど掛かりました。

この間、6ヶ月児の娘は泣きまくりショック!私と嫁で交互にあやしながら食べました。

料理は美味しかったのですが、周りに迷惑が掛かっているかと思うと気が気ではなく

ゆっくりと味わえなかったのが残念です。


子供が一緒だとやっぱりこうなりますよね・・・子供を持つ親の皆さんは分かってもらえるでしょうね。

ホント大変・・・。


食べてる間だけでも子供を預かって欲しい。。つくづくそう思ったディナーでした。