10/24(日) 大阪・神戸は雨模様の夜でした。
その日、ビジネススクールで授業を受講し終えたあと、妻と娘(0歳児)を連れ
六甲にある摩耶山に向かって車を走らせました。
夜6時過ぎくらいでしたが、既に辺りは真っ暗で雨もシトシトと降る中
表六甲ドライブウェイを運転していました。
晴れていれば、夜景を楽しみにしつつ山頂を目指すところですが
あいにくの雨だったことと、山頂に近づくにつれて霧が濃くなってきたので
なんだか、気持ちの悪い雰囲気の中、目的地へ向かっていました。
まだか、まだか、と思いながら走り続けるとようやく「オテル・ド・摩耶」の
看板が見え、一安心したのを思い出します。
今回のプチ旅行とは別に、以前嫁と結婚する前に「オテル・ド・摩耶」の
隣にある「掬星台(きくせいだい)」へは神戸の1000万ドルの夜景を堪能しに
訪れたことがありましたが、「オテル・ド・摩耶」自体に泊まるのは初めてでした。
ようやくホテルの前に着いたのは19時前、夫婦二人はお腹も空いて愛娘も
眠いのかお腹が空いたのか、泣き出す始末。
簡素ながら、きれいな建物を前にホッとした気持ちで
「早くチェックインしたい」と思いながら駐車場に車を止めて荷物を抱えて
ロビーへ一目散に向かいました。
さて、チェックインしてからの話はまた明日・・・