どのお店でもスタッフを募集する事はあります。
つまりスタッフを面接する機会があるという事です。
そこで多くの人が勘違いしている面接の常識をお話ししたいと思います。
まず言えることは前にもお話した事がありますが今はスタッフを選ぶ時代から
スタッフに選ばれる時代 に変化をしたという事です。
詳しい話は以前のブログに書かせていただいていますのでそちらを参考ししていただければと思います。
そしてそれに関わる話になるかも知れませんが次の勘違いは
「面接ではお店の事や自分のことを話し理解してもらおうとすること」
という事です。
これがどんな事かと言えば多くの人が面接をする場合
一方的に面接する人が話をしていることが多い という事です。
もちろん質問などもしていますが相手は多くの場合 YES か NO で答えるような事ばかりです。
これでは問題があります。
私が特に言いたいことは 面接はその人とのファーストコンタクト であると言うことです。
これがどういう意味を持つかと言えば 第一印象になりその印象派少なくとも半年は続くという事です。
では どうするべきかと言えばしっかりコミュニケーションをしなければならない という事です。
相手と会話をしなければならないという事です。
人は一方的に話をする相手に心を開く事はありません。
逆に話を聞いてくれる人には自分を認めてくれた人 又は自分を理解してくれる人 として心を許します。
これは心理学的に言えば承認欲求を満たしていることがその原因です。
という事で面接では出来る限り面接に来たスタッフに話をしてもらう努力をしなければならないのです。
更に言えば 話してもらった内容をしっかり把握してその人のことを出来るだけ知る事が大切になります。
仕事を始めるときに一番重要な事は仕事を教える事ではなく 相手の事を出来るだけ知る事が出来るか?が重要なのです。
その第一歩が面接です。
その事を多くの人が勘違いしているのです。
面接に来た人を選び こちらの都合に合わせてもらおうとするような話を一方的にしているような面接官 まだまだ沢山います。
この勘違いを正さない限り スタッフの人手不足から解放される事はありません。
面接のあり方についてもう一度考えてみてほしいと思うのです。
それではまた・・・・・・