スタッフに人気がある人もいれば人気の無い人もいます。

 

それが単なるスタッフであればそんなに問題にはならないのですがその人がリーダーであれば少々問題があります。

 

私のこれまでの経験で言えばスタッフに人気が無いリーダーにはある共通点があります。

 

それは

 

「スタッフの話しを聞かず 自分の話ばかりしたがる。」

 

と言う共通点です。

 

もともとリーダーになるような人は自分にはそれなりに自信を持っています。

 

ですから自分のことを自慢したりしがちです。

 

人は自慢話ほどつまらない話は無いのですがそのような人はそのような事を理解していないのかはわかりませんが

 

一方的にスタッフに話をしていることが多いです。

 

最初は仕方なく相槌を打って話を聞いてくれるスタッフもそれがいつもとなればうんざりしてしまいます。

 

結果 人気はなくなります。

 

しかしそのようなタイプのリーダーは話を聞いてくれるスタッフには優しいのですが聞いてくれないスタッフにはきつく当たる傾向があります。

 

すると益々人気がなくなります。

 

人気がなくなるというより嫌われます。

 

結果またイライラするような結末になるわけです。

 

本人にしてみれば周りが自分の事を理解してくれない・・・・

 

と言うような感覚でいるのかも知れませんが本当に残念な事だと思うのです。

 

逆に人気のあるリーダーの特徴はスタッフの事をいろいろ知ろうとする傾向にあります。

 

意識的にしているというより感覚的なように思いますがとにかくスタッフにいろいろ聞いたりしてそれを受け入れるタイプの人が多いようです。

 

休みの次の日には次のような会話があります。

 

「昨日  何してた?」 と尋ね 「友達をご飯を食べに行って来ました」  とスタッフが答えれば

 

「そう・・・・何 食べたの?」  すると 「食べ放題の焼肉です」  と答え次に

 

「若いからきっと沢山食べれるよね・・・いいなあ」  と聞き 「そうですね結構食べましたよ」

 

と言うような会話ですがここでこの会話の特徴ですがリーダーはスタッフに常に質問をしているということです。

 

質問をしてスタッフが答える  と言う会話です。

 

これが実は非常に大切に思うのです。

 

自分の事話しそれを受け止めてくれる・・・・それが人間関係にはとても大切な事なんです。

 

自分の話をするのではなく 相手の話に耳を傾け 相手の事を受け入れる。

 

それがとても大切に思うのです。

 

もしあなたがリーダーと言う立場であるならそのような事を気をつけスタッフとの会話をしていただきたいと思います。

 

リーダーは自分の話をするのではなく スタッフの話を聞くという習慣がとても重要な仕事と言えるからです。

 

それではまた・・・・・・