飲食店で儲ける為にすることはいろいろありますが、私が何時も意識していることがあります。


それはお客様の心をつかむということ。


それはお客様を観察すると同時にお客様の気持ちになって生活するということです。


飲食店で働いていると言っても普段は一人のお客様になります。


ですから、普段は自分も客になってみると言うことは実に大切なことです。


特に休みの日などは客になって感じてみることが大切ですね。


そして自分の好みのお店に行ってみることです。


そしてそのお店のお客様を観察してみてください。


そのお客様は自分のお店に来て欲しいお客様たちかどうかをまず、チェックします。


そして、そのお客様たちがもし自分のお店のターゲットとなるようなお客様ではない場合には一つのことが考えられます。


自分の好みのお店に来ているお客様の姿・・・・それは実は自分の姿だということです。


自分の感覚や好みはそのお店に来ているお客様と同じということです。


したがって、もし、自分のお店のターゲットとしているお客様とは自分の感覚や好みが違うということなんです。


本来は年配の少しお金持ちをターゲットしているのに、自分の好みはもっとカジュアルでしかも若い人の好みだったりするのです。


ですから、そこにギャップが産まれているのです。


類は友を呼ぶ


とはそういうことだと思うのです。


人は自分と同じ感覚や同じような生活をしている人の近くにいると安心をしたり、気が休まる気持ちになるようです。


ですから友達になる人は自分と同じような趣味があったり同じような価値観であったりします。


そのことはお店のお客様というレベルでも同じことが言えます。


オーナーや責任者の感覚と同じような人がお客様として来店し、そして常連になって行きます。


ですから、自分のような人達がそのお店に集まる傾向があるのです。


つまり、自分のお店のターゲットとなるお客様と自分の感覚を同じにしなくてはならないのです。


人にはそれぞれに好みがあります。


美味しさにも違いがあります。


自分はどんな好みで普段はどんなお客となっいるのか?


それを再確認をしなくてはならないのです。


そのために休みの日などは外食をして、そのお店のお客さまを観察するのです。


それが自分の姿だからです。


自分の姿を知ることこそが実はお客様の心をつかむ第一歩なのです。


それではまた。。。。。。