前にもお話した事ですが 人手不足に悩んでいる飲食店は全体の86%という実態。

 

それは間違いの無い事実だと私も感じています。

なぜならばそう言う 私の所属する店舗も以前は極度の人手不足に悩んでいた店舗だったからです。

 

しかし今現在は・  と言えば全てが満足している訳ではないのですが人手不足の解消は出来ています。

 

それがどうして出来たのか?

それにはいくつかの原因があるのですが、まず私が店舗に行き スタッフに伝えた事は

 

スタッフの勘違いを正す事   でした。

どのような勘違いかといえば

 

 スタッフを選ぶ時代からスタッフに選ばれる時代

 

という事です。

つまり現在のようにスタッフ自体の絶対数が減少した今は需要と供給のバランスは昔と逆転しているという事です。

以前のように良いスタッフを募集しようなどという考え方は全く通用しなくなったという事です。

 

その考え方とは逆にスタッフが自分の気に入ったお店を選び そこで働く時代になったという事です。

 

その考え方を正さない限りこの人手不足は決して解消される事は出来ないのです。

 

ですから私はまず現在所属するスタッフ全員を集めその事を何度も話しました。

 

一度や二度ではなく何度もです。

 

スタッフに選ばれるお店とはどんなお店なのか?

 

を一人ひとりのスタッフが考えなければならなかったのです。

 

その後すぐに結果が出る事はありませんでしたが、徐々にその考え方は浸透し 何とか今の姿になって来たと言う訳です。

 

皆さんももし まだ 以前の私の所属するお店のスタッフのような考え方をしているのであれば今すぐ考えを改めてください。

 

人手解消の第一歩はそこからです。

 

それではまた・・・・・・