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今日は、体重のお話です。
ダイエット。。。
と、その前に何キロ痩せたら良いのか、自分だけの目安の体重を知ることの方が大切ではありませんか?
肥満は高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の引き金は、皆さん聞いたことがあると思います。
もちろん、日本でも「肥満」の人の割合が増加しています。
ですが、
無理なダイエットによる痩せの女性も増加しているのです。
ですから、目標となるベストな体重とはなにかを知り、計算することは重要なことなのです。
BMI指数のおさらいです!
BMI指数=体重(kg)を身長(m)で2回割る
です。
25以上で「肥満」
18.5以上25未満が「正常」
18.5未満が「やせ」
とされます。
ちなみに、肥満側に大きく傾くと、下記のような感じになるそうです。
25以上 ⇒ 高血圧、高脂血症を合併する危険率が2倍になる
27以上 ⇒ 糖尿病を合併する危険率が2倍になる
29以上 ⇒ 高コレステロール血症を合併する危険率が2倍になる
BMIが25以上は肥満型と判定され、生活習慣病のリスクが高まります。
またBMIが18.5未満の低体重、いわゆる痩せ型も、体調不良や病気のリスクが高まります。
ちなみに。。。
「美容体重」とは、どのくらい?
美容体重(kg)=身長(m)×身長(m)×20(BMI値)
一般的に美容体重とはBMI指数が20の時と言われています。
では、
「健康的な体重」とは、どれくらいでしょうか?
これには明確な数字が出ており、
人間はBMI指数が22のとき、最も病気になりにくいと言われています。
一番長生きするのは小太り体型の人!
実は、
「病気をしにくい体重」
と
「長生きできる体重」
は
イコールではありません。
寿命とBMI指数の関係性についての研究では「BMI指数が25~29.9のときが最も長生きする」という結果が出ています。
健康と美容、両方をクリアできるBMI指数の値とは?
「美しくて健康な体」
を作りたいのであれば、BMI指数20~22の間で調整することが望ましいです。
「健康的で長生きできる体」
を作りたいのであれば、BMI指数22~24.9までの間で調整するとよさそうです。
ちなみに、、、
最も望ましい体重コントロールの方法は、「運動を生活に取り組むこと」だと言われています。
筋肉は非常に効率よくカロリーを消費するので、やせやすい体を作ることができます。
と、
いっても運動する時間がない!という方は、私も行なっているちょこっと運動がオススメ。
1 エレベーター、エスカレーターを使わない。出来る限り階段を使う。
2 常に猫背にならないよう、自然に胸を張る。
3 常にお腹に意識を集中させお腹に力を入れる。
4 ドライヤーの時間に下半身のストレッチをする。
5 ベッドに横になったら足を上げて、ゆっくりと開脚運動30回&寝た状態で足の付け根を内回り外回りゆっくり回す内外10回ずつ。
6 姿勢を意識しながら家事、掃除、片付け。
地味なのですが、24時間365日、これをするかしないかだけで、体の締まり方が違ってきます!
ジムに行く時間がない!事を嘆く前に、どこでもいつでも出来るちょこっと運動を、意識してみてはいかがでしょうか?
とにかく姿勢に気をつけて、運動しているな~と、自分で自覚する事が大切です!
是非、取り入れてみてください🍀
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