墓花にお供えするお花を選ぶときは、ご先祖様に喜んでもらいたいと想う気持ちで

 

 

お墓に行くと色とりどりのお花が供えられています。嫁ぎ先のお墓は歩いて行けるところにあるので、生花の水替えに足を運ぶようにしています。実家は、しょっちゅう行けないので造花をお供えしています。

 

 

たまにしかいかない実家のお墓の造花を選ぶときのこだわりポイントは、実家が神道なので派手めな色を抑えて、ポイントの花を白い花にしていることです。(*あくまでも私個人のこだわりポイントです)

 

 

造花を選ぶときは、ご先祖様が笑顔で見守ってくれるようにと思いながら、白とグリーンを中心にその時にある花材の中から選ぶようにしています。

 

 

今回のポイントの花は、カサブランカ

1本128円のカサブランカを4本。花筒が2つあるので、これを2本ずつに分けて使います。

 

 

ベースにグリーンの葉を選びました。本当は榊がいいかな…、と思って探しましたが、見つからなかったのでシキビ

1本600円のシキビを2本。2つの花筒に1本ずつ使います。そして1本を何本かに切り分けて使います。

 

 

次にポイントになる花として選んだのが、ピンクッション

菊の花のようにも見えますが、花びらが細く、カサブランカと並べたときの相性が良かったので選びました。

1本440円を2本。一つの花筒にカサブランカ2本とピンクッションを使って、ポイントの花として使います。

 

 

ポイントの花とベースのグリーンをつなぐ花が、シサルスプレー

1本680円を2本。これも二つの花筒に1本ずつ使いますが、このまま使うのではなく1本を切り分けて使います。

 

 

実家のお墓には、いとこも造花をお供えしてくれるので少し控えめのボリュームにして、いとこのお供えしたお花と合体するようにしています。

 

 

墓花にお供えする造花を選ぶときは、ご先祖様に喜んでもらいたいと思う気持ちで選んでみてくださいね(^^♪自分の心がスッキリしますよ~

 

 

お墓に供える造花に関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

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