クリスマス忘年会 リース
突然、
「明日忘年会で景品があるから、何か持っていけるものある?」
と、旦那様からの言葉。
そうなのです。いつも突然なのです。
「何かあったかな?」
と、今まで少しずつ作りためてきた試作品を探しました。
クリスマスっぽいものを
これが久しぶりに出てきて、
「これでいい?」
見せたところ、
「クリスマスだから、赤色があったほうがいい!」
と、一言。そうですね、
「たしかにクリスマスっぽくないかも・・・」
と内心思って、これに手を加えることにしました。
旦那様にとって、クリスマスには赤が必要。
そこで、赤いものを探しました。
すると、クリスマス用の赤っぽいリボンを見つけました。
もともとこの試作品のリースもいつものごとく、分解しやすいように仮に取り付けている状態でしたので、抜けやすい花材を一つひとつ取り付けなおして、さらにクリスマスらしい花材も加えるようにしました。
そしてできたのがこの写真。花の向きもリースの位置もぐるぐる回してしまうとどちらが上かわからなくなってしまうと思ったので、このスタンドとセットでラッピングしました。
ちなみにこのリースは、昨年の今頃、地元の中学校の家庭教育学級で作ったリースの試作品です。資材屋さんで見つけたこの大きな造花が気にいって、色を変えて組み合わせで作ったものです。マカロンも手作りで作りましたが、今改めて見ると
「もう少しにぎやかな色遣いのものを加えても良かったのかな!」
と、思えてきました。子どもがお世話になっていることもあって、ここ数年、毎年声をかけてくださいます。このような時間をいただけて、何よりもありがたい、至福の時間になっています。
この時は、仕事をされている方も参加できるようにと夜の中学校で、制作。はじめての方ばかりなので見本を作っていきました。この時は、花の色とマカロンの色を選んで、作り方を簡単に説明したあとに各自で作っていただきました。
昨年のマイブームは、軽量粘土。マカロンやらカップアレンジ、ブーケやリースを作っていました。
探していたら下の作品も出てきましたが、少し小さ目であったのと、これ以上手を加えるのが難しいと思い、ボリューム感のあるリースに手を加えることにしました。どちらの作品も昨年のものですが、久しぶりに振り返ることができたと同時に、1年という時の速さを痛感します。
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