生花フラワーアレンジメント

 

生花のフラワーアレンジを制作するときは、ついポイントになる主役の花に目が行ってしまいがちですが、花と花の間には小花や葉がないと隙間だらけになってしまいます。小花たちの存在はなくてはならない存在です。

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<孔雀アスター>

クジャクソウ (孔雀草) は、無数に枝分かれした先に、

菊(キク) に似た可憐な花を、茎いっぱいに咲かせます。

花期:7月~10月

野草の面影を残す多年草で、人の背丈ほどに大きくなり、
一度植えたらほとんど手を掛けなくても、毎年きれいな花を咲かせる丈夫さも魅力です。
花名は、孔雀 (くじゃく) の羽のように見えることから名付けられたそうです。

<孔雀アスターの花言葉>
「ご機嫌よう」「友情」「悲しみ」「美しい思い出」「飾り気のない人」

 

 

 

 

<トルコ桔梗>

ひらひらとした柔らかい花びら、そしてちょっと大きめの花。この花があると生花のアレンジにもボリューム感が出てきます。花屋さんには欠かせない年中出回っているイメージがあります。色も種類も豊富。

 

<トルコ桔梗の花言葉>

優美・希望・楽しい語らい・すがすがしい美

 

素敵な花言葉ですよね。花言葉を知るとますますアレンジに使いたくなってきてしまうのは私だけ?でしょうか。

 

<スプレーカーネーション>

 

これは、枝分かれしているカーネーション。花と花の間にポンポンと配置していくとアレンジが面としてつながっていきます。体育祭とかマーチングでする集団行動のマスゲームのようなイメージでしょうか?1輪だけではなくスプレーカーネーションは何隣かあって、存在感が発揮されるような気がします。1本に何輪かついているので、1輪だけで使うことはあまりないかもしれません。

花期:4~10月

 

<スプレーカーネーションの花言葉>

集団美・素朴

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝、写真を撮り続けてきましたが、9日目、10日目、11日目と、ここまでくると撮っている本人(私)も何日目の写真か紛らわしくわからなくなってきました。元気がなかった左から2番目の花も頑張ってくれています。置き場所と花の状態さえ良かったら、このように日持ちがすることをお伝えしたかったので、わかっていただけたら嬉しいです。寒い日、晴れの日、雨の日と毎日天候気候が目まぐるしく変わりますが、お花のある生活は、そこにあるだけで目が留まり、ふと心が落ち着きます。また、この数日間は花の写真を撮るためにどの角度から見たらきれいか?と眺める時間も増えました。ブログ発信を通して私自身の気持ちの変化があったような気がします。これが、生花のお花のパワーなのかなぁ。小さなことにこだわらずあるがままの姿に素直に感動できた日々に感謝。

 

 

 

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