売上げの上がるホームページの作り方 -40ページ目

売込みには反応しにくい

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



前にも、お客様に行動してもらうためには、「行動を起こしてください」とキチンと伝えることが大切です、と書きました。



では、ここで問題です。


次の2つの、告知方法は実際に私のメールマガジンで試したものです。
どちらの方が反応がよかったでしょう?



【A:広告としてしっかり告知】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃          【 ご 案 内 】         
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃                            
┃ 売れるホームページを作るためには           
┃  ◆商品説明ではなくメッセージを           
┃  ◆お客様の感想を効果的に使う             
┃  ◆起承転結を考えて                  
┃ などのポイントが大切とアドバイスさせていただきましたが、
┃ 「でも、何をどう書いていいのかわからないんだよね」という
┃ 声が多かったのです。                  
┃                             
┃ そこで、このポイントをまとめて、無料レポート      
┃ 「売上の上がるホームページの作り方」を作りました。   
┃                             
┃       無料レポートの詳細はこちらから        
┃           ↓     ↓            
┃       
http://f-sight.com/siryou.html       
┃                              

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【B:メール本文内でさりげなく告知】


今回ご紹介した○○○さんのホームページは

> レポートを参考に作りました。

というように、私がホームページ上で紹介している
「売上の上がるホームページの作り方」を参考に作ったものです。
興味のある方はこちらをどうぞ → 
http://f-sight.com/siryou.html



         < 答えは20行下です >

               ↓
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               ↓
               ↓
               ↓


反応が良かったのは、Bのほうです。
Aに比べて3倍弱の効果がありました。


Aの方が、しっかり「行動して」って伝えているのに何で?


お客さまはノウハウに興味があっても、「売り込み」には、興味がありません。


ですから、できるだけ「売り込み」にならないように、伝えなければなりません。


そのためには、「その起こしてほしい行動を起こすと、どんな良いことがあるのか」を伝えてあげることです。


そうすると同じような内容でも、「あなたが儲けるため」ではなく、「お客様がメリットを受けるため」になります。


だから、『売り込み臭』は、弱くなります。



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ジョブズ氏のスピーチ

飛び込んできたジョブズ氏の訃報。

まさに、巨星堕つという感じですね。

このスピーチには、何度も勇気付けられました。









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【商品】×【売り方】×【お客様】

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



さて、久々に机の整理をしていたら、起業して間もない頃のノートが出てきました。



このノートを見ると、「売上を上げるためにはどう行動すべきか」をめんめんと綴ってあります。
(なにしろ仕事がないのでそんなことばかりしてました)



でも、今それを見ると「これじゃ売れないだろ」という内容です。


というのは、うまくいかない方法で量的拡大をしようとしていたんです。



これは、うまくいっていないときに誰もが陥ってしまうと思うのですが


『うまくいかないのは自分のガンバリが足りないからだ。
もっともっとガンバロウ!』


となってしまいがちです。



・飛び込み50件で見込み客が見つけられない、明日からは100件だ

・チラシ1万枚で反応がない、今度は3万枚だ

・DM1千通出したが注文がない、今度は5千通だ

・ホームページで売れないのは1日30アクセスしかないからだ。

 アクセスをもっと増やそう



でも、うまくいかない方法の量を倍にしても、なかなか良い結果にはつながりません。
(私自身、そのことに気がつくまで、結構かかりました)



量を増やすのは、うまく行き始めてからの方が良いです。
それにほとんどの場合、コストさえかければ量は増やすことができます。


“量”よりも“中味”を見直す方が先です。


そのためには


【商品】×【売り方】×【お客様】


のどれか、または全部を変えていくと良い結果に結びつきやすいです。


■商品
 今まで扱っていない商品を売れということではありません。
 ・定番商品を「お試しセット」として新規客に案内する
 ・商品を組み合わせてパッケージ化する
 ・人向けの商品だけど、あえてペット用にしてみる
 ・まず資料を請求してもらう


■売り方
 ・対面販売しかしていないけどインターネットでも売ってみる
 ・卸売りだけど小売りもしてみる
 ・小売りだけど卸売りもしてみる
 ・今まで接触のなかったエリアや業種に案内してみる


■お客様
 ・対象を絞ってみる
 ・「商品」「売り方」を変えて従来と違ったお客様にアプローチ


もし、今やっている方法でいい結果が出なかったら、この“中味”を見直してみてください。


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