売り込み臭をおさえるためのポイント
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
前にも、お客様に行動してもらうためには、「行動を起こしてください」とキチンと伝えることが大切です、と書きました。
では、ここで問題です。
次の2つの、告知方法は実際に私のメールマガジンで試したものです。
どちらの方が反応がよかったでしょう?
【A:広告としてしっかり告知】
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┃ 【 ご 案 内 】
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┃ 売れるホームページを作るためには
┃ ◆商品説明ではなくメッセージを
┃ ◆お客様の感想を効果的に使う
┃ ◆起承転結を考えて
┃ などのポイントが大切とアドバイスさせていただきましたが、
┃ 「でも、何をどう書いていいのかわからないんだよね」という
┃ 声が多かったのです。
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┃ そこで、このポイントをまとめて、無料レポート
┃ 「売上の上がるホームページの作り方」を作りました。
┃
┃ 無料レポートの詳細はこちらから
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┃ http://f-sight.com/siryou.html
┃
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【B:メール本文内でさりげなく告知】
今回ご紹介した○○○さんのホームページは
> レポートを参考に作りました。
というように、私がホームページ上で紹介している
「売上の上がるホームページの作り方」を参考に作ったものです。
興味のある方はこちらをどうぞ → http://f-sight.com/siryou.html
< 答えは20行下です >
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反応が良かったのは、Bのほうです。
Aに比べて3倍弱の効果がありました。
Aの方が、しっかり「行動して」って伝えているのに何で?
お客さまはノウハウに興味があっても、「売り込み」には、興味がありません。
ですから、できるだけ「売り込み」にならないように、伝えなければなりません。
そのためには、「その起こしてほしい行動を起こすと、どんな良いことがあるのか」を伝えてあげることです。
そうすると同じような内容でも、「あなたが儲けるため」ではなく、「お客様がメリットを受けるため」になります。
だから、『売り込み臭』は、弱くなります。
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10年ぶりに日報を書いてみた
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
ここ3ヶ月ほど、毎日、日報を書いています。
ちゃんと、日報を書くなんて、10年ぶりのことです。
きっかけは、友人にすすめられた本。
A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報
中司 祉岐 (著)
もちろん私もサラリーマン時代は、毎日、日報を書いていました。
でも、この本の前文にもあるのですが、
「この本で、おすすめしたい日報とは、他人に見せるための日報ではありません。また部下の行動をチェックするための日報でもありません。それらには、何の価値もないと断言します。時間のムダと言ってもいいでしょう。」
というように、上司に提出するために、義務感で書いているような日報でした。
でも、今書いているのは、「自分のための日報」です。
この本を参考に、試行錯誤して自分用のフォーマットを作成しました。
そして、3ヶ月も書いていると、いろいろと気付きがあります。
・先月や先週とのちょっとした変化
・目標や目的と行動のズレ
・仕事をしたつもりでも、それほどたいしたことしていない1日
など、以前は見えていなかったことが、見えてきたりします。
「自分のための日報」、結構おすすめです。
部下の日報を見る、上司の方にも読んでいただきたい本です。
■ こちらもいろんな「気づき」や「やるべきこと」がみえてきます。
↓ ↓
売上の上がるコンサル
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池上彰さんの解説のようなホームページ
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
分かりやすいニュース解説で人気の池上彰さん。
池上さんの話を聞いていると、脳みそにスッと入ってくるというか、腹に落ちるというか、本当に分かりやすいですよね。
でも、どうしてこんなにわかりやすいんでしょう?
国や機関を擬人化したり、具体的な実例をあげるなど、いくつものポイントがあると思いますが、なんといっても1番のポイントは、
「子供にでも分かるような簡単な言葉・言い回しで、ていねいに説明している点」
だと思います。
例えば、昨年のギリシャ経済危機を説明したときは、
「EUの他の国はカンカンに怒りました」
と説明しました。
普通、ニュース解説をするときに「カンカンに怒りました」なんて言葉は使いません。
普通だと
「EU統一通貨ユーロ安を全面安を引き起こし、EU各国はユーロ圏防衛のために・・・・」
なんて表現になってしまいます。
ホームページも同じですね。
いいコピーをを書こうとすると、どうしても「かっこいい言葉」や「専門用語」をついつい使ってしまいがちです。
例えば
『匠の技と厳選された素材で・・・・』
なんて書くと、耳当たりも良くて、書いた方も「かっこいい文章が書けた」と満足しがちです。
でも、分かったようで、実際は何にも伝わっていません。
「匠の技って、どんな技なの?」
「厳選された素材って?」
となってしまい、結局読んだ人の胸にひびきません。
池上さんのように分かりやすくするためには、「友達に話すように書くこと」をおすすめします。
友達に話すときに、「匠の技」「厳選された素材」なんていう言葉は、使わないでしょう。
きっと、むずかしい専門用語も使わないはず。
「カンカンに怒りました」みたいに、あたりまえの『普通の言葉』をたくさん使って、一生懸命伝えようとしますよね。
その結果、10歳の子供にでも、あなたの伝えたいことが伝わるはずです。
だから、「友達に話すように書くこと」。
そうすると、きっと池上さんみたいに分かりやすいホームページになりますよ。
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