売上げの上がるホームページの作り方 -36ページ目

売り込み臭をおさえるためのポイント

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



前にも、お客様に行動してもらうためには、「行動を起こしてください」とキチンと伝えることが大切です、と書きました。



では、ここで問題です。


次の2つの、告知方法は実際に私のメールマガジンで試したものです。
どちらの方が反応がよかったでしょう?



【A:広告としてしっかり告知】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃          【 ご 案 内 】         
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃                            
┃ 売れるホームページを作るためには           
┃  ◆商品説明ではなくメッセージを           
┃  ◆お客様の感想を効果的に使う             
┃  ◆起承転結を考えて                  
┃ などのポイントが大切とアドバイスさせていただきましたが、
┃ 「でも、何をどう書いていいのかわからないんだよね」という
┃ 声が多かったのです。                  
┃                             
┃ そこで、このポイントをまとめて、無料レポート      
┃ 「売上の上がるホームページの作り方」を作りました。   
┃                             
┃       無料レポートの詳細はこちらから        
┃           ↓     ↓            
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http://f-sight.com/siryou.html       
┃                              

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【B:メール本文内でさりげなく告知】


今回ご紹介した○○○さんのホームページは

> レポートを参考に作りました。

というように、私がホームページ上で紹介している
「売上の上がるホームページの作り方」を参考に作ったものです。
興味のある方はこちらをどうぞ → 
http://f-sight.com/siryou.html



         < 答えは20行下です >

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               ↓
               ↓


反応が良かったのは、Bのほうです。
Aに比べて3倍弱の効果がありました。


Aの方が、しっかり「行動して」って伝えているのに何で?


お客さまはノウハウに興味があっても、「売り込み」には、興味がありません。


ですから、できるだけ「売り込み」にならないように、伝えなければなりません。


そのためには、「その起こしてほしい行動を起こすと、どんな良いことがあるのか」を伝えてあげることです。


そうすると同じような内容でも、「あなたが儲けるため」ではなく、「お客様がメリットを受けるため」になります。


だから、『売り込み臭』は、弱くなります。



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10年ぶりに日報を書いてみた

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


ここ3ヶ月ほど、毎日、日報を書いています。
ちゃんと、日報を書くなんて、10年ぶりのことです。


きっかけは、友人にすすめられた本。


A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報
中司 祉岐 (著)



売上げの上がるホームページの作り方-なかづか日報


もちろん私もサラリーマン時代は、毎日、日報を書いていました。


でも、この本の前文にもあるのですが、


「この本で、おすすめしたい日報とは、他人に見せるための日報ではありません。また部下の行動をチェックするための日報でもありません。それらには、何の価値もないと断言します。時間のムダと言ってもいいでしょう。」


というように、上司に提出するために、義務感で書いているような日報でした。


でも、今書いているのは、「自分のための日報」です。


この本を参考に、試行錯誤して自分用のフォーマットを作成しました。



売上げの上がるホームページの作り方-日報フォーマット



そして、3ヶ月も書いていると、いろいろと気付きがあります。


・先月や先週とのちょっとした変化
・目標や目的と行動のズレ
・仕事をしたつもりでも、それほどたいしたことしていない1日


など、以前は見えていなかったことが、見えてきたりします。


「自分のための日報」、結構おすすめです。
部下の日報を見る、上司の方にも読んでいただきたい本です。



■ こちらもいろんな「気づき」や「やるべきこと」がみえてきます。
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池上彰さんの解説のようなホームページ

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



分かりやすいニュース解説で人気の池上彰さん。



池上さんの話を聞いていると、脳みそにスッと入ってくるというか、腹に落ちるというか、本当に分かりやすいですよね。



でも、どうしてこんなにわかりやすいんでしょう?



国や機関を擬人化したり、具体的な実例をあげるなど、いくつものポイントがあると思いますが、なんといっても1番のポイントは、


「子供にでも分かるような簡単な言葉・言い回しで、ていねいに説明している点」


だと思います。



 
例えば、昨年のギリシャ経済危機を説明したときは、

 
「EUの他の国はカンカンに怒りました」

 
と説明しました。



 
普通、ニュース解説をするときに「カンカンに怒りました」なんて言葉は使いません。



普通だと


「EU統一通貨ユーロ安を全面安を引き起こし、EU各国はユーロ圏防衛のために・・・・」


なんて表現になってしまいます。



ホームページも同じですね。


 
いいコピーをを書こうとすると、どうしても「かっこいい言葉」や「専門用語」をついつい使ってしまいがちです。



例えば



『匠の技と厳選された素材で・・・・』


なんて書くと、耳当たりも良くて、書いた方も「かっこいい文章が書けた」と満足しがちです。

 


でも、分かったようで、実際は何にも伝わっていません。


「匠の技って、どんな技なの?」


「厳選された素材って?」


となってしまい、結局読んだ人の胸にひびきません。



池上さんのように分かりやすくするためには、「友達に話すように書くこと」をおすすめします。



友達に話すときに、「匠の技」「厳選された素材」なんていう言葉は、使わないでしょう。



きっと、むずかしい専門用語も使わないはず。



「カンカンに怒りました」みたいに、あたりまえの『普通の言葉』をたくさん使って、一生懸命伝えようとしますよね。


その結果、10歳の子供にでも、あなたの伝えたいことが伝わるはずです。



だから、「友達に話すように書くこと」。


 

そうすると、きっと池上さんみたいに分かりやすいホームページになりますよ。



 ☆池上さんの解説みたいに、分かりやすいホームページ作成します
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