パリといえばどんなイメージ?

 

→ 私はやっぱり「華の都」ですね。

「都市の美しさ」「芸術・文化の中心地」「華の都」

実際に行くと本当に街並みが綺麗です。

この都市の美しさは、当時のナポレオン3世(在位:1852〜1870)が

オスマン(セーヌ県知事)に命じて都市改造を進めたおかげですね。

それまでのパリは大変不衛生で悪臭を放った整備もされていない街でした。

 

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今日は「エッフェル塔の日」だそうです。
1889年3月31日、フランスのパリでエッフェル塔が完成したことを記念する日。
 
ということで今日はこの塔に関することを、講師らしく世界史の知識も
交えつつ紹介してみたいと思います。
まずこの塔は、パリの万国博覧会(パリ万博)のために建設されました。
設計者は、ギュスターヴ=エッフェル

設計者の名前から「エッフェル塔」になったということですね。

 

建てられた理由は主に2つ

万国博覧会(パリ万博)のシンボル +  フランス革命100周年

万博のシンボル

・1889年のパリ万博の「目玉」として建設されました。

フランスの技術力(鉄と建築)を世界に見せつける意味もありました。

革命100周年の記念

フランス革命1789年)からちょうど100年です。

「近代国家フランスの誕生」を祝う意味もありました。

 

世界史の知識として最低限覚えておきたいのはやはり年号ですね。

1789年フランス革命自由や平等などを目指した市民革命

+100年後

1889年パリ万博 エッフェル塔完成

あとは冒頭にも書いたナポレオン3世パリ改造オスマンに命じて
行ったことぐらいですかね。
ちなみにエッフェル塔の建設はナポレオン3世の時ではありません。
 
☆ 最後にエッフェル塔に関する豆知識

・高さは約330m(当時は世界一高かった)

・建設期間は約2年(すごいスピードです)

・今は年間600万人以上が訪れる人気スポット(私も行きましたが圧巻です)

・エッフェルはアメリカの「自由の女神像」の建設(内部構造)にも関わった

 ちなみに自由の女神像も、アメリカ独立から100年後1886年にフランスから

 贈られた像です。

 

今回は以上です。

歴史は教科書や資料集に載っていることに興味を持つことから始めると良いです。

どんな時代のどんな単元でもいいので、面白いと思うページを探してみてください。

そこから興味を持って自分でも色々と調べてみると面白いです。

私はテストに出ないことまで調べてドンドン歴史の沼にハマっていました(笑)