都会の実家に帰省中です。

やはり都会の人混みを見ると安心しますね。

生まれも育ちも都会なので、やはりこちらの水が合うようです。

買い物もしまくってます(笑)

田舎にはこんなオシャレなお店はないですからね。

 

夜は久しぶりの過去に担当していた生徒たちと会っていました。

みんな立派な社会人になっていて、時の流れを感じています。

中学生の印象が残っている生徒たちなので、

社会人になるとやはり全然印象が変わります。

 

今回は、その中で特に印象的だったある女生徒について書いてみます。

以前に触れた、「昔泣かせてしまった女生徒の1人」です。

つまり他にも何人か泣かしてしまっていたということですね(苦笑)

 

泣かせた件については、具体的に何と言ったかは伏せますが、

おそらく書いても「それで?」と言われるようなささいな言葉です。

 

とずっと自分では思っていたのですが、

今回その元生徒に当時の心境をよくよく聞いてみると、

「あ~なるほど、それで泣いたのね」

と思わず納得してしまいました。

そして、

「先生は女心が分かってないといつも思っていました。」

とハッキリ言われてしまいました(汗)

 

実はこれ、これまで交際してきた女性たちにも全く同じことを

言われていたんですよね(苦笑)

 

改めて自分を見つめ直さないといけないと思いました。

講師としても男性としても(笑)

 

私は話好きで、生徒とはかなりフレンドリーに話すタイプなので、

同じような話好きの生徒とは男女問わず相性が良いです。

特に都会の生徒はグイグイ距離感を詰めてきますからね。

ただ、こちらは距離感を間違えて踏み込みすぎるのは良くないです。

やはり多感な時期なので、実は心は繊細で傷つきやすいです。

いくら仲が良くても、扱いを間違えると失敗します

大人が聞いたら何でもないようなささいな言葉でも、

敏感に反応してしまうこともあります。

だからこの仕事は本当に難しいと思います。

 

あとは今回の生徒に言われたように、異性の生徒の扱いですよね。

自分と同性なら分かることでも、異性だと分かりづらいこともあります。

その意味でも、講師と生徒は基本的に同性同士にする傾向にあります。

私も正直に言えば同じ男子生徒の方がはるかにやりやすいです。

あまり気も遣わなくて済みますし、男同士で話も合いますし、

ある意味距離を詰めすぎても大丈夫です。

先日も”裸の付き合い”をしていた男子生徒の件も書きました(笑)

 

ただ、今回の生徒のように、女生徒でも指名されてしまえば

担当するしかないです。

その女生徒も体験の時は大人しかったのですが、

段々慣れてくるとフレンドリーに接してくるタイプで、

私も話していてすごく楽しかったです。

成績も上がっていったので、さらになつかれたようで

どんどん仲良くなっていきました

そんなある日、私の例の「ある一言」で泣かせてしまったわけです。

具体的にはその生徒から目を離して他の生徒を教えに行って

戻って来た時に泣いていたので、

私も意味が分からず「?????」と戸惑ってしまいました。

泣いている原因がまさか私のせいだとは思わなかったからです。

結局その日は早退することになってしまいました。

そして最終的には塾も辞めてしまいました

 

それ以来、その生徒とは会っていなかったのですが、

今回その生徒の友達が私の担当の生徒だった繋がりから、

会えることになって、その時の心情を聞いたというわけです。

 

話を聞いて納得出来たということは、私に非があったわけです。

もちろんその心理を読むことはあの当時難しかったと思いますが、

結果的に私の発言で泣かせてしまっているのは事実なので、

そこまで読んで発言に注意するべきだったと反省しています。


では今回は以上です。

言葉って本当に難しいですよね。

大人に対しても間違えると誤解を生んでしまったりします。

そこから関係がこじれてしまうこともありますからね。

言葉を扱う仕事だけに、今回改めて発言には気を付けないと

いけないと痛感しました。