「春期講習」が始まっていますが、相変わらず疲れが抜けません。

休んでいたブランクのせいで体力が落ちているのでしょうか。

ストレスも溜まりやすくなってしまいました。

 

ということで、今回はストレス発散に私自身の習い事の経験について語ってみます。

正直生徒には聞かせられない話ばかりなので、手本にしてはいけません(苦笑)
実際私は子供の頃から一生懸命必死に勉強したという経験はあまりないです。

つまり、「好きな事しかやれないタイプの人間」ということです。

では、具体的に幼稚園から高校までに習っていた習い事と併せて、

勉強経験も話してみたいと思います。

長くなりそうなので、今回は【幼稚園編】【小学生編】までにします。

 

【幼稚園編】

ピアノ

水泳

器械体操

勉強の習い事はゼロ

 

<ピアノ>

ピアノは親がやっていた影響で幼稚園から習い始めました。

最終的に高校まで習いました。

ピアノのおかげで子供の頃から女子には結構モテたという話は以前しました(笑)

大人になって付き合った彼女などに弾いても喜ばれましたね。

振り返って最も習っていて良かったと思っている習い事です。

<水泳>

水泳については、小学校に入る前に辞めました。

幼稚園の時点で最後のバタフライまで終わってしまったからです(笑)

だから今でも水泳は得意です。

<器械体操>

トランポリンとか跳び箱とか大好きでしたね。

既にこの頃から運動の才能はあったようです。

 

小学校低学年編

ピアノ

公文

習字

父親とのキャッチボール

歴史にハマる

 

<ピアノ>

「エリーゼのために」など既にクラシックの有名な曲も弾けるようになって、

発表会でも披露していました。

この頃から楽しくなって夢中になって練習していた記憶があります。

誰でも知っている有名な曲が弾けるようになると楽しいです。

そこに辿り着くまでは日々の地味な練習の積み重ねが必要になるので、

結構根性も必要です。

<公文>

算数を習っていましたが、このおかげで今も計算は好きで速いです。

計算が速くなりたい人は公文がお勧めです。

<習字>

漢字の練習にもなるし、静かな空間で書くので、

心を落ち着けるようになった気がします。

正直生まれつき落ち着きのない性格だったらしく、

常に動きたがるような子供でした(笑)

習字をやって良かったのは、おかげで今も字は綺麗に書けます。

授業だとスピード感が大事なので綺麗さをあまり重視しませんが、

それでも習字を習っていたおかげで速くても綺麗に書ける方だと思います。

<父親とのキャッチボール>

父親が野球が好きだったので、公園などでキャッチボールを教わりました。

元々運動が大好きだったので、ボールを投げるのも面白くてすぐにハマりました。

おかげで同学年の生徒よりも球のスピードは群を抜いて速くなり

学校の休み時間のドッヂボールでも両チームで最初に取り合いになるほどでした。

<歴史にハマる>

きっかけは覚えてないですが、多分学校に置いてあった歴史の学習漫画

読んだことが始まりだったような気がします。

よくある戦国武将がカッコよく見えて、好きになったような感じだと思います。

そこから大河ドラマも毎年見て、ドンドン好きになっていきました。

これは後々に大学受験でも役に立ったので良かったと思っています。

好きな事だと苦痛を感じることなく自主的に勉強して、

成績も勝手に上がっていきます。

 

おそらくこの頃から小学校のクラスメイトや学校の先生から

「文武両道」という目で見られるようになっていたと思います。

当時ほとんど成績はオール5だったはず。

図画工作を除いて・・・(笑)

ピアノは出来るのに手先は生まれつき不器用らしく、

図画工作の分野は大変苦手でずっと2でした(苦笑)

今でも不器用だとよく言われます。

 

小学校高学年編】

ピアノ

公文

中学受験予備校

父親とのキャッチボール

サッカー

 

<ピアノ>

小学校の音楽祭では毎年ピアノを担当していました。

自分で言うのもなんですが、かなり目立っていたと思います。

男子でピアノを弾けるというのは珍しかったです。

でもそれが自尊心にもつながって、子供ながらに嬉しかった記憶があります。

既に女子にも結構モテていましたし(笑)

ピアノが出来る男子は女子の得点も高いようです。

もちろんその他に勉強や運動も出来たというのもあると思います。

<公文>

相変わらず算数だけやっていましたが、とにかく計算が面白かったです。

ただし、逆に図形が苦手になってしまったという弊害はあります(苦笑)

<中学受験予備校>

やっとここで勉強らしい勉強の習い事が出てきました。

これは親からの強制です。

地元の中学に行かせたくなかったようです。

なので本人的には嫌々です(苦笑)

だから当たり前ですが成績は大して伸びませんでした。

友達も通っていたので、結局だらけてしまって身が入りませんでした。

何でも本人のやる気がないものは伸びないです。

本人自身がやるわけですから当然ですね。

結果的に中途半端な良くも悪くもない偏差値の中学に合格しました。

中学受験は独特の世界で、小学校の成績が優秀だからと言って

中学受験の世界でも優秀とは限らないです。

<父親とのキャッチボール>

高学年になってくると球がどんどん速くなっているのを感じて、

本当に楽しかったですね。

学校でも休み時間のドッヂボールでも最強でした。

地元の野球チームにスカウトされたのもこの頃ですね。

<サッカー>

ここでなぜかサッカーも始めるようになります。

それは『キャプテン翼』を読んで影響されたからです。

かっこいい必殺シュートが出てくるのが少年の心をくすぐったようです。

「必殺技」というワードを聞くと、だいたいの少年の心はワクワクします。

元々運動が得意だったのもあって、サッカーもすぐに上達していきました。

足も速かったので脚力も強かったようです。

強いシュートを打って得点が決まると気持ちがいいですよね。

だから必ずMFかFWをやっていました。

DFやGKの面白さは一ミリも分かりません(笑)

ということで、この時点で野球とサッカーの両方をやっている状態でした。

どっちも甲乙つけ難いほど好きでしたね。

だから今でも野球とサッカーの両方が好きです。

よくどちらか片方が好きという人が多くて論争にもなりますが、

私はどちらも違う魅力があって面白いと思います。

 

【まとめ】

だいたいこんな感じですかね。

結構楽しい小学生までの生活を過ごしていたと改めて感じました。

もし過去の人生のどこを繰り返したいかと聞かれたら、

私は小学生までと答えると思います。

 

ということで今回は以上です。

完全に「ストレス発散の自己満足」のブログになっていますね(苦笑)

こんな長い文章なんて誰も読みたくないと思います。

大変失礼しました。